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親子のスキンシップ in トルコ

バンコクもすっかり涼しくなってきたと聞いています。
トルコもそろそろ寒い季節の気配が忍び寄ってきました。。。
さて、タイムラインでも既にお報せしましたが、
10月17日(土)セレンディブは臨時休業とさせていただきます。
いつもは日曜定休ですが、今週のみ土日の二日間お休みになります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

さて、秋の味覚ということでモンブランやカボチャのタルト、ご好評いただいております♥
いつもありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします♪

セレンディブからのお知らせは以上です。
今日のブログのテーマはトルコでの挨拶やスキンシップについてです✩

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

週に一度は夫の実家にお邪魔しているのですが、毎回「メルハバ!(こんにちは)」と挨拶しながら入っていくと、お義母さんが熱い抱擁で迎えてくれます。

そして息子、つまり私の夫にも毎回「あー、息子よ、よく来たわね~」と言いながら、まるで久々の再開のように数秒しっかりと抱き合ってから両頬にキスし、時にはそれをもう一度繰り返したりします。

これはもう見慣れた光景だったのですが、このあいだふと考えさせられることがありました。

それは、夫の軍隊時代の先輩がカイセリに来たので、3人で一緒に食事に行った時のこと。

その先輩は、日本人は挨拶で抱き合ったりしないということについて、母親とさえもハグをしないなんて、どういうこと?!と大変不思議がられました。

母親とさえ、というより、友達とはすることがあっても親とハグをしたりするなんて、私は有り得ないのですが。。。 みなさんは、どうですか?


私たち姉妹の母は4年前に他界してしまっているのですが、母には子供の時に抱っこしてもらった意外で、抱きしめてもらった記憶もないし、こんなに仲の良い妹でさえも、ハグをするなんてことは。。。。 数年ぶりの再会の時でさえ無かったですね。

夫と先輩はどちらも今は母親と別の家で暮らしているわけですが、お母さんにハグしてもらうのは、いくらしてもらっても足りないくらいなのだそうです。毎日でもして欲しいくらいなのに、一度もしたことないなんて、どういう感じなの?!って。。。 聞かれてもなー。。。

日本人にとっては、距離感ってとっても大事なのよ012.gif と答えておきました。

ふたりが言うには、お母さんのハグというのは、ほかの人とのハグとは比べ物にならないのだそうです。奥さんとのハグとはまた全然違う、ものすごい安心感があるそうで、まるで自分が子供に戻ったような気持ちになれる、そんな感じだそうです。

まったく想像がつかないですけども、それを知らずに育ったって、なんか損してるのかなー? でも、日本人にとってはそれが普通だからな。。。 と、いろいろ考えてしまいました。

それ以来、こんないい大人になって、 お母さんのハグ。。。 どんな感じなんだろう?と考えるようになりました。

かと言って、母が生きていたら、「ちょっと、試しにどんなもんかハグしてみて?」とか頼めないなー笑

うちは特にそういうのが無い家庭だったのかもしれませんが、実際のところ日本人で家族のスキンシップってどれくらいするものなんでしょうか。。。? 

友達同士でもたまに、久しぶりの再開や、しばらくの別れの前などにさりげなくハグしてくれる人がいるのですが、実際。。。。 緊張します(/ω\*)

私はそういうのサラリとできるタイプではないし、自分からしたことはまず無いですね。 自分が日本人相手にできる最大級の心のこもった挨拶は、「がっちり握手」くらいかな?

フリーハグ、なんて海外ではじまったものを日本でも再現してやってみる若い人たちもいるようで、そういうことに関しては若い人の方が抵抗がないのかもしれませんね。


私も外国人とするのは抵抗ないですが、日本人同士というところにどうしても照れが出ちゃいます。

フランスではビズと言われるのですが、このほっぺにキスをする挨拶、実際には若い人同士の場合はほっぺたを合わせるだけで、口でチュッと音を出すだけです。

これが少し年配になってくると、マジでブチュッとほっぺたに唇をおしあててくれます(´▽`)

おじさんとのビズになると、ちょっとほっぺたに唾が付く程度に熱烈にしてくれたりします笑

でもフランスでは老若男女みんなビズをするもの、とだいたい決まっているので、初対面の人や自己紹介の時などにはみんなやるからすぐに慣れました。

日本人同士はお互いわかっているので、フランス人と日本人がどちらもいる集まりでもビズをするのはフランス人だけと決まっているんですが、これがインターナショナルな集まりだったときなんかに、中国人や韓国人と初対面でフランス語で自己紹介して、その流れだとそのままビズ。。。 あれ、でも私たちアジア人同士、普通しなくない??!!と、お互いちょっと考えて踏みとどまる、なんてこともあり、また、流れでもういいや!とビズしながら なんかおかしいなー。。。?? ということもありましたw 



そしてトルコですが、トルコは特にルールがないようなんです。これがやっかいなところです。

本当に相手と状況によってケースバイケースという感じです。

若い人、年配の人、男性、女性。。。。 え、するの?しないの?? という戸惑いが一瞬あって、慣れない私にとってはけっこう緊張の瞬間です笑


でもトルコ人って意外とシャイなので、こっちが戸惑っているのが伝わると、向こうもそれを読み取って、握手だけや会釈だけで済まされることもよくあります。


それでもお義母さんとのハグは特別。

会うたびに必ずしてくれます。

私もいつか子供ができたら、やっぱり日本人だからハグとかあんまりしないのか、そこだけはトルコ式で何歳になってもハグするのか、どんな感じになるのか想像つきませんね。。。

でも自分が親の立場だったら。。。 やっぱり子供が何歳になってもハグしてくれたらうれしいなぁ♥

そこはばっちりトルコ式で育てようかな。。。 とか、まだ出産の予定もないのに想像だけ膨らんでいます(*´∀`*)




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by araty2013 | 2015-10-13 19:08 | トルコ生活

はじめてのクルバンバイラム(犠牲祭)③シヴァス&4姉妹のお家



少し間があいてしまいましたが、クルバンバイラムの休暇の残りを過ごしたシヴァスでの思い出についてご紹介したいと思います。
前回書いたクルバンケスメックを終えて、翌日の夕方出発で2泊3日の旅でした。

前回は内容が内容だけに(;´д`)写真はほとんど無しでお送りしましたが、今回は写真たっぷりでいきますよー!


行きはトルコで初めての鉄道の旅!!

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国鉄カイセリ駅

実はトルコでは、鉄道は交通手段としてあまりメジャーではなく、もともとトルコは全国どんな田舎までもバス路線が網羅されているバス大国でしたが、最近はLCLの飛行機も数社あり、長距離なら飛行機、近距離ならバス、がメジャーな交通手段のようです。

なので鉄道はあまり整っていないのかしら。。。?と期待薄だったのですが、行ってみると国鉄駅はとても綺麗で、車内も快適でした。

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車内はこのような、通路とコンパートメント席に分かれており、6人用の個室で快適に旅することができました。

約4時間、田舎道をゆっくりと走っていきます。
途中から日が暮れて外の景色が見れなかったのが残念でした。。。
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シヴァス駅に到着したのは夜10時を過ぎていました。でも帰省ラッシュのシーズンなので駅は人がいっぱいでした。

さて、お義父さんだけカイセリに残って、家族5人での旅行だったのですが、今回泊めてもらうお家は叔母さん(お義母さんの妹)一家のおうち。


と、この時になって、私は始めて悲しい事実を知りました。。。

シヴァスの田舎の風景、思い出話などをよく夫から聞いていたのですが、それは義母と義父が住んでいた小さな村で、街の中心から遠く離れたところにあります。
その村ではみんなが顔なじみで、畑を持って作物を育てたり、家畜を育てたりしている人が多く、昔ながらの風習が残る村でした。

夫自身、最後にシヴァスに来たのが、おじさんが飼っている牧羊犬に子犬が産まれたので、それを友達が欲しいというので連れて行った時で、それが5年前の話でした。

村に着くとおじさんはまだ山の方にいるから探しに行ってごらん、と言われて、友達と二人で歩いていくと、見回りの番犬に目をつけられたので、急いで連れていた馬にまたがって「自分たちは村の人間だよ」と知らせると、犬は安心しておじさんのもとに連れて行ってくれた、という話でした。

そんな風景を思い描いていたのですが。。。

叔父さんも数年前に奥さんを病気で亡くし、自分も年だし、ひとりで何百頭もの羊の面倒をみるのも困難になってきて、去年家畜や牧場を全部売って、カイセリに家を建て、引っ越してきたそうです。
その話はなんとなーく知っていたのですが、親戚がたくさんシヴァスにいると聞いていたし、みな同じ村の出身だから、シヴァスに行くとその村にいけるのだと思っていました。
ところが、やっぱり村の暮らしは不便だし子供を良い学校へ行かせたいし、などの理由でみんなシヴァス市内に引っ越してきていたのでした。

去年カイセリに引っ越してきた叔父さんがその村に残っていた最後の一家だったそうで。。。

あー。。。憧れの村の暮らし。。。

゚(゚´Д`゚)゚


でも、落ち込んでいたのも束の間。
今回泊めてもらったおうちは、シヴァスの中心地から車で15分くらいの小高い丘の上にある一軒家。
といっても、まだ建設途中。

なんと、この家、この一家のお父さんが自分で建てているのです!!


「親戚一家が自分たちの手で丘の上に家を建ててる」

と始めて聞いたときは、ログハウスのようなものを想像していたのですが、行ってみると。。。

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割と普通に立派な2階建てでした


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そして、こんな素敵な広いお庭が!

市内までも遠くはないのですが、何でもできちゃう(家まで建てちゃう)スーパーお父さんが、野菜などはこの庭やビニールハウスで育てて、鶏を飼って卵を産ませて、そんなほぼ自給自足の生活をしているそうです。

そんなお父さんを見て育った子供たちは、ちゃんとお父さんのお手伝いをしっかりして作業を手伝っているのですが、そんなたくましい4人の子供たちはなんと、全員女の子♥ 
そういえば、若草物語って話があったよなー、と思い出さずにはいられませんでした。

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家の裏にはビニールハウスがあって、トマトやピーマン、シシトウが植えられています。

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もぎたてのししとうをいただきました。

採れたては皮も種もとっても柔らかくて甘くて、生でそのままかじっても美味しいです。
お土産に袋いっぱいつめてもらったんですが、もらってから5日くらいするとだんだん皮や種が固くなってきて、普段スーパーで買うのと同じような感じになりました。
新鮮だとこんなに味が違うんですねー。

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たくさん採れたピーマンはこうして干して保存しておきます。 干しピーマン、トルコ料理にはよく使うようです。


こうして朝から庭を見せてもらって、採れたての野菜や果物の味見をさせてもらい、そのあと採れた野菜を使った朝食をいただいて、それからまた庭の椅子に座ってチャイをいただきながら話していると、おじさんにはまだまだ夢があって、この家が完成したら、今度は牛を飼いたいんだと語ってくれました。
次に来た時はしぼりたてのミルクを飲ませてあげれるといいなー、と言っていました。
楽しみー♥

そんな話をしていると、なぜか突然はじまった。。。

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化石発掘作業w

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この辺の土地は大昔は海の底だったらしく、そのへんの岩場を砕くと貝の化石が出るんだそうです。

この一家のパパさんは、7人兄弟の末っ子だったらしく、それが理由かどうかはわかりませんが、本当にいつまでも少年の心を持ったような、素敵なお父さんでした。

そんな化石発掘作業を楽しんだあとは、シヴァスに住む親戚への挨拶回りに出かけ、そのついでに観光もしてきました。



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トルコ最長の川は、シヴァスを始点に黒海へと流れています。

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この川辺にはキャンプやバーベキューができる施設があって、かなり広大なエリアでしたが、綺麗に管理されていました。

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ちょうどクルバンのお肉が食べごろの今、バーベキューに来る家族でとても賑わい、バーベキュー用のブースは満員状態でした。

そんな私たちも、親戚回りでどこへいっても肉料理をお腹いっぱいいただいたので、夜のバーベキューにそなえて、たくさん歩いてカロリーを消費することにしました。

突然おじさんが、「あそこまで登ろう!」と言い出して。。。


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けっこう高いとこまで来ました。長女、次女と一緒に。


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高い場所にはトルコ国旗が挙げられているところが多い。おじさんと夫。


ちょっと激しめの散歩を終えて、市の中心部へ移動しました。

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ウル・モスクは12世紀に建てられ、今も現存するシヴァス最古のモスク。


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歴史的建造物の中はお茶を楽しむ市民で賑わいます。

カイセリでもそうなんですが、こういうふうに歴史的建造物の内部を市民の憩いの場として一般公開しているところが多いです。
だいたい市や県で管理されているので飲み物なども良心的な値段で販売されていて、誰でも気軽に入ることができます。
また、地方の特産品が売られていたり、伝統工芸を教える教室なども併設され、もちろん工芸品の販売もしています。



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私たちも一休み。。。


と、ここでふと気づいたのですが、シヴァスはカイセリに比べると田舎なのですが、市の中心地にある歴史建造物をの数ではカイセリよりもかなり多く、壁や門などの装飾もとても凝っていて、素人目に見ても美しいものばかりでした。

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縦長の写真がどうしても横向きにならず、載せられないので残念ですが、モスクのミナレットなどもとても美しい装飾が施されています。


そこで、気になったので、夫に聞いてみました。

ねぇ、こうして見てるともしかして、シヴァスって大昔はけっこう栄えてたの??


「大昔にはね、今とは逆に、シヴァスからみるとカイセリなんか田舎の小都市だったんだよ。」

やはり!

シヴァスはセルジューク王朝時代に、交易都市としてかなり栄えていたのだそうです。
今でもシヴァス市民はその歴史にとても誇りを持っているとか。

そんな歴史の残る、とっても美しい街でした。




さて、そろそろ日がくれて来たので、家に戻って、夜の庭でのバーベキューの準備です!

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火起こしって、バーベキューの一番楽しいところですよね♪(いや、食べる、の次かな?)

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ホイルにつつんだ茄子を焼いています。

バーベキューといっても、日本でやるバーベキューとは随分違います。
お肉は、もちろんクルバンのお肉なんですが、塊を昼間にお肉屋さんに出して、ミンチにしてもらっています。
これでシヴァス風キョフテという、スパイスたっぷりのハンバーグのようなものを作って、焼くのです。


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よくこねて成形したキョフテを網に載せて熾火の上でじっくり焼きます。
手前はトマトを焼くための火。
トマトやシシトウなどは火でさっと炙り焼きにするほうが美味しいので、火は2種類。

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焼きあがったキョフテは隣の保温用のお鍋にいれていきます

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焼けた茄子とトマト、シシトウ、を切ってオリーブオイルと一緒に和えます。
奥に写っているのがわかりにくいですが、キョフテ。
これをパンにはさんで食べます。
白い飲み物は、アイランという塩味のヨーグルトドリンク。意外とさっぱりとして肉料理によく合います。


このように、火を囲んで食べるのではなく、火の周りで調理して、テーブルに運んで食べるバーベキューでした。

野菜も全部庭で採れたものでとっても美味しかったです。
パンでお腹がいっぱいになるともったいないので、私はパンにはさまずに、パンを受け皿のようにしてお肉や野菜をいっぱい食べました♪

いつも一人で最後までテーブルに張り付いて食べている私ですが、ここの4姉妹の3女もなかなかでw
ふたりで最後の一個のキョフテまで食べきりました(´∀`*)


わたしがバーベキューの火おこしを楽しんでいたので、翌日のお昼もまたおじさんが火をおこしてくれて、庭で採れたとうもろこしを焼いてくれました。

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とうもろこしを焼く子供たち(4女と、従兄弟と夫の弟)

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ただ焼いただけのとうもろこし、素朴な味がとっても美味しかったです。

この日も1軒、親戚のおうちに行くことになっていたので、そろそろお世話になったこの家を離れる時間が近づいてきました。

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急に庭の木に登り始める3女。。。

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木からリンゴをもいでくれました。


実はこの3女、私達の結婚式でブーケをキャッチした本人でもあります。
まだ15歳なので、 えー、ちょっと、年上に譲りなさいよ。。。 みたいな空気があったかどうかはわかりませんが、
ブーケトスに参加した日本人サイドの声を聞いてる限りでは、トルコ乙女はみんな、押し合いへし合いの鬼気迫るブーケの取り合いだったとか。。。w


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私達の結婚式に来てくれた時の一家の写真

そういえばお母さんについてはあまり触れませんでしたが、まるで少年のようなお父さんとは対照的に、かなり肝の据わったお母ちゃんでした。
朝の挨拶をしに台所に入ると、くわえタバコでお皿を洗う姿にダンディズムすら感じました(笑

そんな肝っ玉かあちゃんと、いつまでも夢を追い続けるお父ちゃん、
そして美しくも逞しい4姉妹の、素敵なご家族にお世話になって、はじめてのシヴァス旅行、満喫できました✩



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by araty2013 | 2015-10-06 21:01 | トルコ生活

Fu*wari展に行ってきました!

今日から、かぼちゃタルトが店頭に並びます♪
かぼちゃを蒸して、裏ごして、、、という、なかなか手間のかかるケーキなのですが、長年作り続けている大好きなケーキなので、
今年も年越しくらいまで続ける予定です012.gif
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昨日の日曜日、お店の定休日だったのでスクンビットソイ41にある天然石専門店のpachamamaさんで行われているFu*wari展に行ってきました!
初めて訪れたPachamamaさん、すごく癒される空間で、さらにかわいい猫ちゃんもいました♪
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2Fすべて、Fu*wari展になっています  
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フランスと世界の雑貨 Darun”さんの、これまたとっても素敵な雑貨もあります053.gif

Fu*wariさんは、2年ほど前にSerendibの2Fで“旅するマルシェ”というイベントをさせていただいたときに出展していただいたのをきっかけに、それ以来なにかとお世話になっております。
Fu*wariさんの服、半年ほど前のプラネッタさんのイベントで購入して以来ファンになってしまい、今回も、とても素敵なワンピースと
トップスを買っちゃいました012.gif
とにかく、ほんとに着心地が良くて涼しいので、暑いタイではほんとに重宝します。
デザインも、女性らしい優しい雰囲気のものが多く、着ているだけでなんだかふんわりした気持ちになるんです053.gif

イベントでしか買えないFu*wariさんの服とDarunさんの雑貨、是非この機会をお見逃しなく^^
    ☆☆Atelier fuwariさんfacebookページ ☆☆

pachamamaさんを出たあと、“BANGKOK CITYCITYGALLERY”で行われているWISUT PONNIMIT、通称タム君のイベントにも
行ってきました!
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迷路形式のちょっと変わったイベントで、かわいいマムアンちゃんの絵もたくさんあって、楽しいイベントでした!
タム君ファンの方はぜひ行ってみてくださいね☆

最近雨が多く、なんとなく出かけたくないなぁーー、って気分になりますが、思い切って出かけてみたら楽しい出会いがたくさん012.gif
楽しい休日でした♪




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by araty2013 | 2015-10-05 16:29 | バンコク情報

今日から10月。

 姉の犠牲祭の話の途中ですが、割り込みでお店の宣伝します012.gif
犠牲祭の話、みなさん読まれましたか? 
私は昔から動物が大好きなので、正直かわいい動物が死ぬところをみたくない。。と思ってしまうのですが、でも、ブログを読んで、これも文化なんだなぁと感じました。
そして、そういう経験は、食べ物のありがたみを知る、ほんとに良い機会だと思います。
きっと、ありがたみがわかると食べ物を捨てたり、食べ過ぎたりすることがなくなるような気がします。

さて、今日から10月ですね。
早いもので、今年も残すところ3ヶ月となりました。1年ってほんとあっと言う間です。

日本はすっかり秋、と言うことで、今日から
モンブラン始めました。
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こちらは日本からマロンペーストを輸入しているため、数にかなり限りがございます。
冬くらいまで続けるためにも、1日に作る量はあまり多くできず、ご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いします。


かぼちゃタルトも同じ時期にはじめる予定だったのですが、去年から使っていたかぼちゃのペーストが手に入らず。。。
今年はかぼちゃを蒸すところからはじめることになりそうです。

お菓子作りにおいて、材料選びというのは重要なポイントなのですが最近、それを改めて感じることがありました。

お店で出しているチーズケーキですが、いつも決まったクリームチーズを使っています。
ですが、そのチーズがここ最近販売されておらず、その代用で別のクリームチーズを使っています。
すると、他の材料はもちろん一緒、作り方ももちろん同じなのですが、出来上がりはいつもよりかなりフワっとしたものになりました。

初めて焼いたときは型からあふれそうになって少し焦りました009.gif
同じものにならないならしばらく販売をやめようかとも思ったのですが、フワっとしてるのも、これはこれで美味しいので
そのまま販売することにしました011.gif
少し作り方を変えてあまりふわっとしすぎないようにはしているのですが、
ふわっとタイプ派の方はぜひこの機会にお召し上がりください☆
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チーズケーキって、好きな方多いですよね。どこのケーキ屋さんにも必ずあります。
もちろん、当店でも売れ筋商品です。
特に、男性の方に好きな人が多いような気がしますね。
無難なケーキ、あたりハズレが少ないケーキ、そういう位置づけでしょうか。

ちなみに、私が一番好きなSerendibのケーキは、メロンタルトです。カスタードとメロンの組み合わせが好きなんです。

姉は、Tea jelly
スタッフのタイ人はクレームブリュレです。
みんなそれぞれ、好みが違っておもしろいですね003.gif



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by araty2013 | 2015-10-01 14:43 | お菓子のおはなし


Sukhumvit soi 23にあるSerendib Tearoomのオーナー姉妹のブログです!ときどき姉が、ときどき妹が、日々の生活やお店のことをチョコチョコと書いていきます。


by Serendib

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