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\トルコ版/世にも奇妙な物語②

前回のつづきです。

不思議な力を持つA君との体験談がいろいろとあったものの、そういうオカルト的なことは一切信じない!という夫は、だんだんとA君と疎遠になってしまった、というところで前回は終わっていましたが、だからといってそれ以来A君に会っていないわけではありません。


現在、A君は実はカイセリに住んでいるんだそうです!


そして、表向きでは大学講師の仕事をしながら、裏では例の不思議な力を使ってのアドバイス的なことを仕事にしているそうです。

こういう力を持った人にたいして誰もが思いついてしまいがちなのが、

「なぜ、宝くじの番号とか当てて大金持ちにならないの?」

という疑問ですよね!

それについても、もちろん聞いてみました。

宝くじに限らず、例えば競馬のような賭け事でも同じですが、自分の利益に直接的に繋がるようなことに力を使ってしまうと、その力を永遠に失ってしまうという未来が見えてしまうそうです。


なるほどね~。。。045.gif

では、その不思議な力にはいつどのようにして目覚めたのか、気になりますよね??

まず、それにはA君の出身地が深く関わってきます。

トルコ南東部に位置する、アディヤマンという街が、A君の生まれ故郷だそうです。


この街にはネムルト山というのがあって、その頂上は実は紀元前に人工的に作られたものだということがわかっており、今でも太古の昔に作られた石像がごろごろ転がっている不思議な場所として知られています。(トルコが世界7不思議にこの場所を推薦したが却下されたとか。。。)

そんな土地柄だからなのかどうかはわかりませんが、このアディヤマンには不思議な力を持っている人が多く、またそういった力を信仰する人が多い街として巷では知られているそうです。

(正しいイスラムの教義から外れているからか、あまり公には話されないそうですが、トルコ人ならけっこう誰でも知っていることらしいです)



そしてA君のおじいちゃんには、その不思議な力が備わっていました。


A君のほかの兄弟たちはおじいちゃんの持つ力にあまり興味を示さなかったそうですが、A君だけは小さい頃からとても興味を示していたので、おじいちゃんもよくその力を見せてくれたのだそうです。

そしておじいちゃんが亡くなるとき、A君にその力を授けると言いました。

そして本当におじいちゃんの死後、A君はいろいろなものが見えるようになったのだそうです。

ある日、夫の勤め先の銀行にA君が来たので少し立ち話をしていたそうですが、そのあとで夫の同僚が近づいてきて

「あの人、お友達?どういうお知り合いなの?」と、聞いてきたそうです。

「昔からの知り合いだけど。どうしてそんなこと聞くの?」と聞き返すと、

なんだかよくわからないけど、ただならぬ空気を感じたのだそうです。それで、普段はいったい何をしている人なのか?もしかしたらどこかであったことがある人なのか?と、気になったと言うことでした。

「それも無理はないね。彼は、’’見える人’’なんだよ。。。」

というと、その同僚は怖がっていたそうですが。


私がこのブログを書くために色々とA君について聞いていると、

「そんなに気になるなら、一度会ってずばり将来を言い当ててもらえば??」

と言われたのですが、嫌です!怖い!!085.gif

変なこと言われたらどうするんですか!!!

たとえ良いことを言われても、いつになったらその良いことが起こるのか待ちどおしくて仕方ないし、かと言って、特別なことは何も起こらない平凡な人生が続くでしょう。と言われるのもつまらないし。015.gif



ですが、そんな私も自分の未来をズバリ言い当てられていた過去があります。


もう10年ほど前の話になりますが、当時まだタイに大学生として留学生活を送っていた頃。


けっこう自由な育て方をされていたので、やりたいと思ったことを反対などされたことがないし、タイへの留学についても、その後の人生についても、何の指図もされることはありませんでした。

それでもしかし、母にしてみれば、私がいったいいつになったら日本へ帰ってくるのか。というより、いつか日本に帰ってくることはあるのだろうか。それだけでも知っておきたい、そんな気持ちがあったのでしょう。

当時、母の知り合いの女性でお寺の住職さんをしている方がおられて、その方がやはり‘’見える’’人だったようです。


その人に私の写真を見せて、「娘なんですが、将来はいったいどうなるんでしょうか」と聞いてみたところ。。。



「写真だけではハッキリと見えませんが、娘さんは日本には帰ってこないと思います。。。

でも、タイではないですね。どこか、外国に住んでいますが、タイではないどこかです。今の私に見えるのはそれだけです。」

と、言われたのだそうです。

大学を卒業したあとはいったん日本に帰ったわけですが、やはりそのあとすぐにフランスに住むことになりましたので、まさか。。。フランス?? でも、フランスに住んでいる時も、いつかはまたタイで暮らしたいなと思っていました。

きっとその人に見えていたのはフランスに住んでいるところまでだったのかな、と当時は思っていましたが、もしかするとフランスからタイに来てお店を初めて、それから結婚してトルコに住むところまで、もしかすると見えていたのかもしれませんね。。。

このように、何か不思議な力を持った人って、やっぱりいるもんですよね。。。



それでは最後に、いったいあの人は誰だったのか、そもそも人だったのか。。。?? 

そんな不思議なお話を紹介して締めくくりたいと思います。

これは、夫の母親と妹が実際に体験した話です。


トルコはよく、緩いイスラム教の国だと言われていますが、夫の家族は比較的敬虔なほうの部類に入ります。

オカルトな話は一切信じない夫ですが、この話はオカルトではなく宗教的体験談なので信じるそうです。


それは、ある日二人が公園を歩いていたときに起こりました。


突然どこからともなく、全身白い服を着た男性が現れて、義母のほうに近づいてきて



「あなたには、借りがありますね。」

と言ってきたそうです。


突然のことに驚き、なんのことだかわからず、「わたし、誰からも借りたものなんてないはずですが。。。」

でもその人はただ、「借りはきちんと返したほうが良いですよ。。。」

それだけ言い残して通り過ぎて行きました。

そして、もう振り返っても、その人の姿はなかったそうです。



それからしばらく考え込んだ義母はあることを思い出しました。


それは、夫がまだ軍にいた頃、義母はいつも「息子がどうか無事に帰ってきますように。。。」とお祈りをしていました。

そしてある時、

「息子を無事に返した下さいましたら、生贄に羊を一頭捧げます。。。」と誓ったそうです。


しかし、息子が無事帰ってきた喜びでそのことをすっかり忘れてしまっていました。

それで、さっそく羊を一頭屠って、知り合いや貧しい人達に振舞ったそうです。


その話を聞いた夫は、妹に「なんでもっと色々質問とかしなかったんだよ!あなたは誰ですか、どこから来たのですか、とか!」と言ったそうですが、義妹曰く、まるで金縛りにあったみたいにその場は見ていることしか出来なかったそうです。



不思議なことってあるものですね!!

以上、トルコの世にも奇妙な物語でした~。


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by araty2013 | 2016-03-23 19:05

カオヤイ産農産物第二弾♪

 気になるトルコの怪談話(?)の合間に、Serendibのお知らせです☆

2月3月は、カオヤイ産の美味しいイチゴを使ったお菓子、大変ご好評いただきました。
イチゴはもうそろそろ取れなくなってきているそうなので、今週で終了です007.gif

そのイチゴを作っている日本人の方が、他にもミニトマトとさつまいもを作っているということで、こちらもぜひお店で使いたいなぁって思います♪
美味しい食材があると、やっぱり使ってみたいと思いますよね012.gif
大事に育てられた野菜やフルーツは、なんだかとても愛おしく感じます。

とりあえず、サツマイモはオーブンでじっくり焼いて甘みを引き出したら、そこからペーストにしてお菓子にしようかなぁと思います。
今考えてるのは、サツマイモモンブラン、サツマイモブリュレです♪
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まるまる太って、おいしそうです053.gif
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高温のオーブンで、じっくりと焼きました。
甘みがとても強くて、これだけでもスイーツみたいです。朝ごはんによし、おやつにもよし、サツマイモって大好きです。


ちなみに、さつまいもって焼き方によって食感が結構変わるの、ご存知ですか?
アルミホイルで包んでオーブンでじっくり焼くと、水分がしっかりととじこめられて、ねっとりとした食感になります。
ペーストにするなら、こっちのほうが使いやすいですよね。
でも、私は焼き芋として食べるなら、ムグっと喉が詰まるくらいのものが好きなので、裸のままトースターなどで皮がこげるくらい焼きます。
そこにバターをつけて食べると、ほんと幸せ!です♪


ミニトマトのほうは、こちらはキッシュにする予定です。
ここ最近野菜を使ったケーキなどもあるようですが、個人的にあまり魅力を感じないのでキッシュにするのですが、
でも、このトマト、そのままで食べてもとっても美味しいです。
甘いのでフルーツ感覚でパクパクつまんでしまいます。
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色鮮やかできれいですよね。無農薬だそうなので、安心です!

もうそろそろ、日本に一時帰国を始める方も多いらしく、すっかり静かな店内です。(静かに過ごしたい方、今の時期がオススメですよー!)
この期間に色々試作してみたいなぁと思っているので、もしみなさん、こんなお菓子が食べたい、とか、何かあればぜひ、教えてくださいね。一人で考えていると、ついつい自分好みのケーキになっていまいますので。。。025.gif
ちなみに、サツマイモとミニトマト、興味のあるかたは事前にお知らせいただけたら、まとめて注文してお店で受け取っていただくことも可能ですよ006.gif

来週くらいからサツマイモのケーキとキッシュできたらよいなぁと思います。

どうぞ、お楽しみに~~☆





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by araty2013 | 2016-03-17 16:20 | お店にまつわる色々

\トルコ版/ 世にも奇妙な物語 Part.1

突然ですが皆さんは占いとか、信じますか?

タイの人はけっこう占いが好きですよね。

当たると有名な占い師さんとか,噂もよく聞きます。


日本やタイでは占いと言えば生年月日から、タロットから、手相から、いろんなタイプの占いがありますし、また日本人は血液型占いもけっこう信じますよね。

同じアジアでも、スリランカの占いはホロスコープ一筋!といった感じです。

これはもはや占いというよりは「生活の一部」で、生まれた時にかならずホロスコープ表を作成し、生涯ずっと持ち続けます。そして、大事な決断をするときには必ずこのホロスコープを参考にするのです。


結婚相手なども、その人自身を気に入っていても、星が合わなければ諦めるそうです!

わたしたちも紅茶の買い付けでスリランカに行った時に一度だけホロスコープを見てもらったことがありますが、けっこうあたっていましたよ!




占いが当たったとか、こんなことを言われたとか、そういう話をしていると、


「今までのことはしょうがないけど、これからはもうタロット占いだとか星占いだとか、行かないで欲しい」と夫。

そういえば、トルコでは占い師さんが路上で占ってる姿だとか、占い師さんに運勢を見てもらったような話は聞いたことがありません。

宗教上、人の運命を知っているのは神様だけであって、またその人間の行いを見て好きなように運命を変えることができるのも神様だけなのだそうで、「人の未来が見える」と言う人間は信用してはならん、ということなのだそうです。


えー、でもコーヒー占いとかやるやん。。。?039.gif と聞いたところ、

それはただのお遊びだからいい、とのことでした。


ほかにも、古い神話に出てくるお話で、予知夢を見たり夢のお告げを聞くことができたというユスフという男が記した夢占いがあるそうで、それは夢を通じた神のお告げだから信じても良いとか。



んー、まぁ、けっこう都合の良い話ねぇ044.gif 

でも私は別に占いがそんなに好きなわけでもないので、はいはいわかりましたよ、と返事をしていました。




でも、どうしても自分の未来が知りたいと思うなら、僕の知り合いにそういうの見える人いるよ。



え・・・!?005.gif



言ってしまってから、 あ、しまった、神様ごめんなさい未来が見える人なんかいません。。。。みたいなことをブツブツ言ってましたが、やっぱ居るそうです!笑



ちょっと、詳しく教えてよ!と言うと、


僕は彼が未来が見えるとか言わないし、そんなの一切信じないけど、まぁそういう男がいるんだよ。。。

と、語り始めました。




どういう知り合いなのかはちゃんと聞いてないのでよくわかりませんが、今から10年前のこと。

まだ当時学生だった夫ですが、はっきりと進路が決まっていませんでした。

そんな時その彼、A君としましょう。そのA君が、

「君は、3年後には山にいるよ。」


え?山って。。。 きこり?? と思って、そんなの有り得ないし信じないと言ったそうです。

「その山にしばらくの間とどまって、それから無事に下山してくる姿が見える。。。」


もともとそういうのを信じない夫は、とくに気にとめていなかったそうです。


それから時は過ぎ。。。

予言の年数だけ少しずれてしまったそうですが、約4年後に、夫は本当に山の中に居ました。

念願の軍隊入隊試験に合格しましたが、トルコでは陸軍とか海軍とか、どこに入りたいかという希望は本人からは出せなくて、適性検査や体力テストなどをいろいろ経て、配属を決められるそうです。

そして夫は、いろいろな検査を終えて最終的に、かなり限られた人だけが配属される特殊部隊に入り、イラク国境の山を超えて入ってくるテロリストを阻止するために、しばらくの間ずっと山篭りをして戦ったそうです。

この過酷な山での生活が夫の人生にかなり多くの影響を与えたそうなので、その未来を言い当てられていたことに何か意味を感じます。


さらにA君は、ただ未来が見えるだけではないのです。

また別の日に、A君がカイセリにやってきました。

でもその日は泊まるところがなかったそうで、どこかに泊めてもらえないかと夫に頼んできたそうです。

その時、友人が山に別荘を持っていることを思い出し、その友達に連絡を取って泊めてもらうことになり、3人で別荘に泊まることになりました。

その別荘の友人は紙巻きたばこ(自分で巻くタイプのです)を愛用していたそうですが、ちょうどその時タバコの葉を切らしてしまいました。

かなりヘビースモーカーの彼はどうしてもタバコが吸いたくなり、でもそのとき時刻は夜中の12時ごろ。場所は山の上だし、車を飛ばして近くの店に行ってもきっとしまっているだろうし。。。

だんだんイライラしてきました。

するとA君が、大丈夫、あと1時間くらい待ってくれたら何とかしてあげるよ。泊まらせてもらったし、お礼だよ、と。

一体何をどうしてくれるというのか、よくわからないけれど、どうすることもできないのでそのまま3人で普通に夜を過ごしていたそうです。

すると約1時間後。。。 呼び鈴を押す音が!

こんな時間にいったい誰が?夜中の1時くらいで、あたりは真っ暗闇です。

ドアを開けるとひとりの少女が立っていました。

その少女というのは、タバコ売りの少女だそうで、タバコの葉を買って欲しいというのです!!

友人の間でも豪傑で知られるその別荘の友人は怖いもの知らずで有名な人なんですが、この時ばかりはしょうしょう怯えていたそうです。


そんなA君の力は、むやみやたらに使うと周りの人を怖がらせてしまうだけなので、普段は封印し、見せても大丈夫な人の前でしか見せないそうです。

夫もかなり肝は座っているほうなので、そういう人を驚かすのもまたA君にとっては楽しいのかも知れません。


というわけでまた別の日に同じメンバー3人でカフェに居ると、A君がまたその力を見せてきました。


その時、友達と夫はバックギャモンをして遊んでいました。トルコのカフェでは一般的で、だいたいみんな水タバコかバックギャモンをしています。

二つのサイコロを振るのですが、夫の番になり手にサイコロを持っている時にA君が

「今手に持ってるサイコロの目は何?」と聞いてきました。

その時手の上で表を向いていた目を今でも鮮明に覚えているそうです。

それは3と5でした。

するとAくんは夫の方を見ながらこう言いました。

「時には、目に見えていることが真実とは限らないんだよ。。。 そういうふうに見せられているだけで、本当は違ったりするもんなんだ。。。

真実を見たいと思いながら、もう一度サイコロを見てみて。」

は?何を言ってるんだ?と思いながら。。。 もう一度手の上のサイコロを見ると。。。


きゃーーーーっ085.gif


4と4に変わっていたそうです!!

出た目の合計が8というのは変わっていないのもまた興味深いところです。

それを見ていた友達も前回に引き続きやっぱり気味が悪い。。。となって、A君と会いたがらなくなりました。


そんなわけで今度は別の日に、Aくんと二人でカフェに居たときのことでした。

夫が手洗いに席を外して、戻るとA君が手元の紙に鉛筆で何か見たこともない記号を書いていました。

何を書いてるの?それ、何語? と聞くと、

これで友達を呼んでるんだよ。とA君。

なに?手紙でも書いて送るの?と聞くと、

いや、こうやって紙に書けばいいだけ。すると来てくれるんだよ。

え?どういうこと?どうやって友達に伝わるんだよ、そしていつどうやってその友達は来るんだよ?

と聞くと。。。

彼らはもう、来てるよ。 今ここにいるよ。僕の隣に。

それは目に見えないものだっただけに夫は信じる気にもなれず、

悪いけど僕そういうの興味ないし、信じないからやめてくれよ! と言い残してその場を去ったそうです。

そしてA君とはだんだんと疎遠になりました。。。

以上が夫の目の前で本当に起きたA君のお話です。


ではどうしてA君はこういう力を持つようになったのか。。。?

それはまた続きでお話しましょう!


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by araty2013 | 2016-03-15 18:22 | トルコ生活

本帰国の時期ですね。

 久しぶりのブログ更新です!
最近、「もうすぐ本帰国なんです」とか、「転勤になりました」、というお客様が結構いらっしゃいます。

寂しい時期ですねぇ。。。
お店がオープンしてから2年半ほどの間に、たくさんの方を見送りました。
でも、「最後にどうしても来たかったので」と、引越しなどで忙しい中、お店に挨拶に来てくださる方もいらっしゃり、そういっていただけるのはほんとにありがたいなぁと思います。
そうやってたくさんのお客様を見送ることもあるのですが、でも、日本でお店をしていたら出会うことがなかっただろうなぁと思う出会いもたくさんあります。
地元以外の県から来ている人と出会うこと自体、なかなかないですよね。(Serendib 姉妹は出身が和歌山なのでバンコクでは逆に地元の人に会うほうが少ないです003.gif
色々な職業の方もいらっしゃり、色々知らなかった世界を知ることができたり、バンコクならではですね。

ところで、今の時期は本帰国だったり卒業の時期だったりで、3月4月は比較的静かなSerendib tearoomです。
そういう時は、新しいケーキを考えたりします。
本当は食事メニューを増やしたりキッシュを復活させたりもしたいのですが、なかなかタイ人スタッフが安定しないという、悲しい事情もあり、なかなか実現しません007.gif

そんなこんなで、今日から新しいケーキが登場しました。

Tarte au pomme(りんごのタルト)と、caramel chocolate(キャラメルショコラ)です。



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りんごのタルトは以前にも作ったことがあるのですが、今回は上にりんごを飾るだけでなく、自家製りんごのコンポートをタルト生地に塗ってから、アーモンドクリーム、スライスリンゴ、クランブルをのせて焼いています。
コンポートを間に塗ることでよりリンゴの風味が感じられると思います!(以前は、コンポートではなく、カスタードを薄く塗っていました。こちらのほうが、優しい味わいです)

キャラメルショコラは、これはSerendibのケーキではめずらしい、バタークリームを使用したケーキです。
バタークリームって、なんとなくあまりよくないイメージを持ってる方もいらっしゃるかと思いますが、実は生クリームやカスタードクリームより、高級で手間もかかります。私はバタークリームのケーキが大好きです。(食べるほうです)

このケーキは、ほんのりキャラメル風味のバタークリームと、少しだけラム酒を染み込ませたチョコスポンジの層をガナッシュでコーティングしたケーキです。
バタークリームを使用しているので、少し常温に戻してから召し上がっていただくのがおすすめです。

他にも、抹茶のロールケーキやレアチーズケーキを作ろうかなぁと考えてるところです!
お楽しみにー☆

2月から販売している、カオヤイ産の美味しいイチゴ(ソイ33/1のミカノムさんで販売しているイチゴですヨ♪)を使ったケーキは、
イチゴの時期のみの限定ですので、今月いっぱいくらいで終了予定です。イチゴのシフォンケーキか、ショートケーキ、タルトがランダムで登場しておりますが、ほんとに美味しいイチゴですので、ぜひぜひ、皆様今月中にお試しくださいね☆
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ちなみに今、バースデーケーキをご注文いただいたお客様は、もれなくこちらのイチゴ使用していますので、とってもラッキーです012.gif
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう~♪(その前にトルコブログあるかな?)









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by araty2013 | 2016-03-11 18:50 | お店にまつわる色々


Sukhumvit soi 23にあるSerendib Tearoomのオーナー姉妹のブログです!ときどき姉が、ときどき妹が、日々の生活やお店のことをチョコチョコと書いていきます。


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