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たまには紅茶の話を ~アールグレイについて~

今年もまたアンカラ大使館主催の新年祝賀会の招待メールが届いていましたが、
メールの中に、去年はなかった一文が!
     
   「当日の服装は、セミカジュアル(男性はノーネクタイ、ジャケット着用)とさせていただいております」


これは。。。あきらかに。。。。
去年場違いな格好で参加して完全に浮いてしまって可哀そうなことになっていた二人を思い出した大使館員さんの心遣いだろうなぁ。。。
  


さて、前回も少し触れましたが、12月半ばに弾丸でスリランカに行ってきました。
目的はもちろん、紅茶の仕入れ。(雑貨も少し仕入れましたよ♪)

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スリランカの茶畑の写真。今回のものではありませんが。。。


今回のスリランカの写真は一枚もありません。。。。
なぜなら、着いた初日の空港で携帯電話を盗まれてしまうという惨事にあってしまいました...007.gif

ま、そのはなしは置いといて。



新しく仕入れてきた茶葉は、従来よりも各産地の特色を楽しんでいただけると思います。
今回は仕入れ先を今までとは別のところにしてみました。

まだ、準備がととのっていないのでお店では出しておりませんが、今月中か来月には、みなさんに飲んでいただけると思います♪


バンコクではじめてのセイロンティー専門店、コーヒー大人気のこの地で美味しい紅茶が飲めるお店
ゆったりとした静かな空間で紅茶を楽しんでいただけるお店。。。
そういう店を目指して3年以上やってきましたが、現実としては、ケーキ屋さんのイメージが強いみたいで。
最初は私たちも、あれれ。。。?と思っていましたが、ケーキを喜んで下さるお客様が思った以上にたくさんいて、
そのうち私達も、うちらはケーキ屋さん。。。。。?というメンタルになってきて、
そして紅茶メニューもオープン当初のまま、品切れもちらほら目立つようになってきて。。。

いかん、このままではいかん!!と、今回、メニューをもう少しわかりやすく、紅茶をもっと楽しんでいただきやすいように
日本語の説明も付け加えました。



ということで、紅茶専門店らしく、たまには紅茶の話をしたいと思います。

まずは人気のアールグレイについてです。


よくお客様から、「おすすめの紅茶はなんですか?」と聞かれるのことがあるのですが、
お客様の好みを絞るために、「フレーバーティーはお好きですか?」とこちらから聞くことがあります。

すると、「いえ、フレーバーとかついていないほうがいいです、アールグレイのような、普通の紅茶がいいです」
とおっしゃられる方がけっこう多いんです。


たしかに。。。
アールグレイといえば誰でも知っている人気の紅茶。
ティーバッグの詰め合わせなどでも、ダージリン、アッサム、イングリッシュ・ブレックファースト、などと同じ並びでアールグレイも入っていますから、仲間のように見えてしまいますが、実は違うんです!

紅茶好きの人ならきっとご存知かと思いますが、アールグレイはフレーバーティーの元祖。
世界で一番たくさん飲まれているフレーバーティーといっても過言ではないでしょう。
アップルティーのようにわかりやすい名前だったらフレーバーティーだとすぐわかるのですが、アールグレイって。。。なんの香り??紅茶以外で聞いたことないんだけど。。。?
と、思われる方も多いと思います。


そこで今日は、アールグレイの歴史をちょっとご紹介しますね。


まず、このアールグレイという名前ですが、Earl とは、主に英国で使われていた称号で、日本語では「伯爵」にあたります。
なので、Earl Grey とは、グレイ伯爵 という意味になります。
そのグレイ伯爵が大変好んで作らせたことで、そのままグレイ伯爵の名を取ってEarl Greyと名づけられました。

そのフレーバーは、ベルガモットの果皮からとれる精油で香りづけされていました。


もとはグレイ伯爵が、ある中国茶を飲んで大変気に入り、それが中国でしか手に入らない素材で香りづけをしたフレーバーティーだったので、ヨーロッパでみつかる素材でそれに近いものを作るために、シチリア島で採れるベルガモットを使用したのが始まりだそうです。
これが美味しいと評判になり、今では世界中で愛される紅茶になりました。


ちなみに最初にグレイ伯爵が大変気に入ったという中国からのフレーバーティーは、「ラプサンスーチョン」であったという記述もあるようですが、真相はわかっていません。
ラプサンスーチョン、うちでは扱っていませんが、スモーキーフレーバーと言われる、松の葉を燃やした煙で燻して香りづけしてある、大変独特な風味を持つお茶です。
好き嫌いが別れる味かもしれませんが、私は昔いちど飲んでけっこう好きだった記憶があります。
また改めて飲んでみたいなと思いますが、あんまり見かけないんですよね。。。


セレンディブでも人気のアールグレイですが、今回ちょっと仕入れ先を変えて、これまでのものよりもさらに香り高いアールグレイになっています。
メニューなどの準備が整いましたら販売を開始していきますので、どうぞお楽しみに^^

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by araty2013 | 2017-01-17 22:22 | お店にまつわる色々

スリランカへ行ってきました!

 あけましておめでとうございます。妹です。

6日から通常営業しているSerendib tearoomですが、やっぱり年明けは静かですねぇ。
のんびり、静かに読書でもしながら紅茶を飲みたい!という方は、今の時期がオススメです012.gif

さて、28日におねえちゃんがトルコへ帰り、30日に年内営業を終え、31日は、大好きなKenji's Labさんで年越しそばを食べて終えた2015年でした。

振り返ると、色んなことがあった1年でした。

私にとっては、お姉ちゃんがトルコに移住、結婚するという、一大イベントもありました012.gif

みなさんも、きっとそれぞれの思い出のある1年だったと思います。

そんなことを思い出しながらの年が変わる瞬間は、なんだか感慨深いものがありました045.gif

そして2016年!

どんな1年になるのでしょうか?楽しみです!

そして、2016年の1日の夜から5日の朝にかけて、スリランカへと行ってまいりました。

実はチケットをとったのが出発の4日ほど前で、それからバタバタバタと準備をして、慌しい出発となりました(汗)

とりあえず、お約束の。。。
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猫を飼っている方ならきっとわかると思いますが、100%の確率で入りますよね??


バンコクから飛行機で約3時間半ほどで、スリランカに到着です。
宿についたのは、夜中の2時を過ぎていましたが、翌日8時には、キャンディへと向かう車がお迎えに来てくれました。
(いつも、スリランカで遠出するときにお世話になっている、日本人経営のイーツアーズさん。対応がめちゃくちゃ早くて、親切でおすすめです!)


コロンボからキャンディまでは、車で約4時間ほどです。
車に乗ると、すぐに眠くなってしまう私は、あまり風景を楽しんだり出来ないのが残念です。

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このような、小さい古いお店がほとんど。昔の日本も、こんなだったんでしょうか。


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キャンディの街並み。コロンボに次ぐ経済都市とされており、人も多く、にぎわっています。

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キャンディ湖。

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今回雑貨を買ってきたSelynというお店のキャンディ支店。
そのすぐ横に、日本人が経営するハヤシライスのお店がありました。

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看板だけみて、スリランカカレーのお店!と思って入ったら、ハヤシライスとコーヒーのお店でした(笑)しかし、どちらもとてもおいしかった!コーヒーは自家焙煎のようです。


そのあとは、以前も来たことがあったのですが、紅茶博物館というところに行ってきました。
もともと紅茶工場だった建物をそのまま博物館にしています。
植民地時代の写真や、製造のための機械などもあり、紅茶好きの方は一度訪れてみるとよいかもしれません。
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かなり大きな建物です。

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紅茶の木。
新芽の細いのが、シルバーチップ、ゴールデンチップと言われるものです。



キャンディで1泊し、いつも買っている紅茶屋さんで紅茶を仕入れ、またコロンボに戻ってきました。
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海沿いを走る電車。コロンボでの好きな風景の一つです。
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魚釣りをしている人もいました

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この日は、パキスタン首相が来ているらしく、銃をもった軍隊の人がいたるところにいました。銃を持ってる人の横を通るときって、なんだか緊張しますね042.gif


コロンボでも少し紅茶を買って、あとはお寺をまわったりカフェでお茶したりと、のんびり過ごしました!やっと休暇というところでしょうか。



4回目となるスリランカですが、実はまだシギリヤロックにも行ったことがなく、観光らしい観光をしたことがないんです。。。

「今度スリランカに行くんですが」

と、たまにお客様にスリランカの情報を聞かれることがあるのですが、ほんとに申し訳ないことに、ほとんど知らないんです。
だから、いつかは観光をしにスリランカに行ってみたいなぁと思いつつ、どうせ行くなら仕事も兼ねて!と、結局仕事メインになってしまうんですねぇ。。
でも、なんにもせずのんびりと過ごしてるだけでもほんとに癒されるスリランカ、大好きです。

アーユルヴェーダや仏教が普段の生活に根付いているスリランカの人たちは、とても素朴な生活をしていて、でも別に何も不満そうでもなく、バンコクという都会に長くいる私にはスリランカの人たちがとても人間らしく思えます。


コロンボで1泊したあと、夜中の1時半の便だったのですが、10時をすぎるとほとんどお店も開いておらずすることもないので3時間ほど前に空港に着きました。

そして空港のカフェで紅茶を2杯飲みながらスリランカの旅の余韻にひたっておりました。
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ティーバッグでも美味しいスリランカの紅茶。甘くして、ミルクを入れるのが好きです。


 しかし、5日の朝スワンナプームに到着して、空港前の騒がしいタクシー乗り場につくと不思議と安心する私はやっぱりタイの生活があっているのでしょうか(笑)

スリランカでは今回、品切れになっていたお茶や新しいフレーバーティ、雑貨、少しですがノリタケのアウトレット品も持ってきました。

今年も、みなさまどうぞ、Serendib tearoomとセレンディブログ、よろしくお願いいたします003.gif


















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by araty2013 | 2016-01-07 15:37 | あいさつ

スリランカのカレー

またスリランカの続きです。

何年も前の話ですが、日本のテレビ番組でスリランカ人が「カレーはインドのものと思われているが、実はカレー発祥の地はスリランカなんです!」と言い張って、インド人とスリランカ人で言い争うという内容だったのですが(なんじゃそりゃ。。。)
その時以来、私にとってはスリランカってカレーばっかり食べてる国というイメージでした。そして、インドカレーと似たようなカレーを想像していました。

実際には。。。
毎日カレーばかり食べているのは本当でした!
でも、インドカレーとは。。。 あんまり似ていません!

スリランカでご飯を食べるとなると、まずライス&カリーが基本。
メインのカレーを肉か魚かベジカレーの中から選べる場合が多いです。
でも実際にはメインのカレーはおたまに一杯程度、それ以外の副菜がさらに5種類くらいついてくるんです!
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どどーんっ とこんな感じです。
副菜にはサンボルと呼ばれる和え物がほとんどなんですが、おくらサンボルや、ココナツサンボル、ゴトゥコラという青野菜のサンボル、などなどがオーソドックスです。

そして、写真でおわかりいただけるでしょうか。このご飯の量!
スリランカのライス&カリーはとにかく量が多いっ!
タイだと小さなお茶碗に入れたご飯をお皿にパカッとおわんの形で盛り付けてあったりしますが、スリランカの場合これはあきらかにお茶碗ではなく、どんぶりですね。
ただ、このご飯は写真ではわかりにくいかもしれませんが、炊いてあるのではなく、茹でてあるのです。
なのでぱらぱらとしていて、あっさりと、けっこう量が多くても食べられます。
それでもこれをお昼に完食すると、夜になってもなかなかお腹が減りません。

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また、このようにメインのカレーが別のお皿に入って出される場合もあります。
Serendibでもこのスタイルで出しています。

外国人向けのようなお店でも、まぁまぁ気合の入った辛さにしてあるところも、辛い物好きのわたしにはうれしいです。

量も、もしかしたら外国人向けに減らして(?)あるのかもしれません。
というのは、以前姉妹揃ってスリランカに行ったときの話。

お茶の工場などを見学するために、長距離の移動がけっこう多かったのですが、その際に長い山道がつづいて、観光客向けのレストランなども無い道をひたすら走っているうちにお腹がすきました。
そこでドライバーさんがローカルなお店だけど外国人でも入れそうな少し小ぎれいなお店を選んでくれたのですが、そこでカレーを注文したところ。。。

とんでもない量が運ばれてきました。

写真がないのが残念ですが、ちょっとした「おひつ」ぐらいの量でしたよ。つまり、4.5人前というところでしょうか。

お店のお兄さんに、これ一人前なの?って聞くと、
そうだねー、ボクなら一人でこれぐらい食べれるよ。
と言っていました。

そうやってもりもり食べて、スリランカの大人の女性はみんな立派な体格になっていくんですが、サリーを着たときにはみ出るお腹のお肉が美しさの条件なのだそうですよ♪

それにしても、若い人たちや、男性は年配の方でも痩せている方がとても多いのですが、なぜなのでしょうね?

大食いはよくなさそうですが、それでもスリランカ料理はハーブやスパイスたっぷりで味付けしてあり、野菜もたっぷりで、化学調味料などを使わない自然な調理法のものがほとんどですし、体にとても良さそうです。

Serendibのスリランカ風カレーも、本場の製法を真似てスパイスの調合から全てお店で手作りしていますよ。
でも、ボリュームは本場級ではありませんので、ご安心下さいね♪笑



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by araty2013 | 2015-01-09 18:12 | スリランカ

スリランカのお話

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Serendibってどういう意味ですか?
と、よくお客様に聞かれることがありますが、
古いペルシャ寓話の中に、「セレンディブと3人の王子」というのがあって、
現在のスリランカにあたる、セレンディブ島という島に住む3人の王子の冒険物語だそうです。
この3人の王子が旅の中で素晴らしいもの、驚くべきものに次々と出会うのですが、このお話がもとになって、「予期せず素晴らしいものに出会う才能」という意味の
’’Serendipity’’ という英単語がまれたそうです。


冒頭の写真は、まだスリランカがセイロンと呼ばれていた、1972年以前に作られた、セイロン茶の宣伝、航空会社のスリランカ航路の宣伝などのポスターの復刻版です。
これは、Barefootという、スリランカオリジナルの手織り、手染めのテキスタイルブランドのブティックに併設されたカフェの壁に飾られていました。

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開放的な中庭のある平屋建ての一軒家みたいなカフェです。
この時期は気候もちょうど涼しくて、カフェのテラスでのんびりすごすには最適です♪

まだ午前10時でしたので、朝のお茶をいただきました。

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温かい紅茶を注文すると、Mackwoodsのお茶が出てきました~☆
Mackwoodsはイギリス人が19世紀半ばにスリランカで創業した紅茶会社で、
今でも栽培から製造、販売まで一貫して手がける伝統ある会社です。
ただ、ほとんどがイギリス、ヨーロッパ向けに輸出されているのでスリランカ国内ではあまり消費されていません。ちょっとした高級品にあたると思いますが、さすがにおいしかったです♪

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カフェとブティックをつなぐ廊下の横のほうで、はたおりの実演をしていたので写真を撮らせてもらいました。
こちらBarefootでは、スリランカならではな手染め、手織りの布製品のほかに、いろいろなかわいいスリランカ雑貨も販売されていて、見ているとあれもこれも欲しくなります!

ここで見つけた雑貨も少しだけですが、Serendibの雑貨コーナーに仲間入りしてますよ♪




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by araty2013 | 2015-01-06 16:43 | スリランカ

あけましておめでとうございます!

もう三が日は過ぎてしまいましたが、改めまして、
あけましておめでとうございます!!!
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
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Serendibは明日より営業を開始します。

今回スリランカから仕入れて来たお茶には、新しいフレーバーも加わり、
そしてスリランカならではなかわいらしい雑貨もみつかりましたので、そちらの販売も始めて生きたいと思います!
みなさまのご来店を心待ちにしております016.gif

写真はスリランカの町の風景を撮った一枚です。
ただ、この時に歩き疲れた中で車の排気ガスなどで空気も悪く、その後のひどい風邪の原因になったのではないかと思われます。。。

大晦日にバンコクに戻りましたが、布団の中でうなされながらの年越しとなりました(笑)
でもすっかり元気になりましたので、またスリランカの旅行のお話もブログで徐々にご紹介していきます!



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by araty2013 | 2015-01-04 18:24 | あいさつ

年末年始

クリスマスが終わって、あっと言う間に今年も終わりに近づいてきました。

Serendibは2013年の8月にひっそりとオープンして以来のんびりと営業していますが、今年も無事に年内の営業を終えることができそうです。
明日、28日が2014年最終営業日、2015年は5日より営業を開始します。
2015年もよろしくお願い致します。

2014年を振り返ると、Serendibにとって一番大きな飛躍となったのは、6月に行われた「旅するマルシェ」でした。
バンコクや日本で活躍されている女性5人が集って、本当に素敵で可愛らしい物がずらりと並んだかわいらしいマルシェでしたが、
そのバンコク開催の第一回目の会場として、Serendibを選んでいただきました。
私たちもイベントに合わせて、当日限定のお茶やお菓子を販売して、大変ご好評いただきました。

いつもはだいたい静かな隠れ家みたいなお店なのですが、開店前からドアの前にお客様の列ができ、はじめてのことにスタッフもちょっと手が震えていましたが(笑)
大変良い経験になりました。
また、これがきっかけとなり、旅するマルシェで出展されていたフランスと世界のアンティーク雑貨を取り扱われているDarunさんとのコラボイベント、クリスマスマルシェが12月に実現しました。
このときにも北欧やフランスからのかわいらしいクリスマス雑貨と、私たちのシュトーレンやクッキーも一緒にたくさん買っていただいて、大変思い出に残る素敵なイベントになりました。

来年はどんなSerendibに成長できるでしょうか。
これからもスタッフ一同力を合わせて頑張っていきますので、よろしくお願い致します。


さて、明日の年内最終営業日を前に、今夜から【姉】はスリランカに向けて出発します。
また新しい紅茶をたくさんかって帰って来たいと思います♪
特に大人気のアールグレイが12月に入ってから品切れになってしまい、みなさまには大変ご迷惑をおかけしました。
新年にはアールグレイのお茶も、人気のアールグレイアイスクリームも揃いますので、皆様のご来店をおまちしております!




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by araty2013 | 2014-12-27 17:40 | あいさつ


Sukhumvit soi 23にあるSerendib Tearoomのオーナー姉妹のブログです!ときどき姉が、ときどき妹が、日々の生活やお店のことをチョコチョコと書いていきます。


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