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久しぶりに、ケーキのお話。

久しぶりに、妹の更新です102.png

19,20日の2日間で開催された【フランスと世界の雑貨 Darun】さんのイベント、たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました*^^*
今回も可愛いものたくさんでしたね♡
私も、花瓶とお皿、購入してしまいました111.png

お店のほうも、バタバタしてかなりお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。

今月はイベントが2回あったのでにぎやかな日が続きましたが、今後しばらくは、のんびりとした店内になるかなーっと思います。
ゆっくりお話したり、読書などしながらお茶を楽しんでいただけるかと思いますので、ぜひくつろぎに来てくださいねー101.png


ところで、ブログでもお知らせしましたが、4月26日に、姉が無事、かわいいかわいい女の子を出産しました❤︎
「おめでとうございます」と直接言ってくださるお客様も多く、とてもうれしかったです♪
私は毎日写真を送ってもらいながら、「かわいいかわいいい」っていうだけですが出産秘話は、なかなか怖かったです105.png
出産ってほんとに大変なんだなぁと改めて思いました。
でも、それ以上にかわいいそうで、お姉ちゃんも義兄も、毎日デレデレしているそうです。笑
私も早く姪っ子に会いたいですが、なかなかトルコは遠いですね。。


さて、今日は先週からこっそり販売しているケーキ、ブラックフォレストのお話です。

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このケーキ、実はSerendib tearoomがオープンしてすぐのころに結構作ってました。
ドイツ語で、「シュバルツベルダーキルシュトルテ」というこのケーキは、私が個人的に大好きなケーキなんです。(名前もかっこよくて好きなんです)

私は昔、製菓の専門学校に通っていたのですが、実習の前に先生がケーキを作りながら工程とレシピの説明をして、そのあと先生が作ったケーキをみんなで食べます。
その時に初めてこのケーキを食べて、とても美味しくて感動しました。
これはサクランボのリキュールを贅沢に使用したケーキで、お酒が弱い人が食べるとちょっと酔っぱらうんじゃないかと思うくらいなのですが、甘酸っぱいサワーチェリーとチョコレートのスポンジと生クリーム、そしてリキュールの組み合わせが当時の私にはとても新鮮でした。

その時の思い出があるからか、いつまでたってもこのケーキは私の中で特別なケーキです。
でも、しばらく作っていなかったんですが、先日サワーチェリーの冷凍が売っているのを見かけて、どうしても作りたくなりました。
また、オープン当初のセレンディブによく来てくれていた方が以前、「私、実はあのブラックフォレストが一番好きなケーキでした」と言ってくださったので、その方はもうバンコクにはいらっしゃらないのですがいつかまた作ろうと思っていたんです。

学校で食べたケーキの味はもう今は忘れてしまったし、材料も手に入らないものがあったりで同じような味にはなっていないと思うのですが、お酒の入ったケーキが好きな方には、ぜひ食べてみてほしいなと思います☆



HUG&SMILEさんから、新しい商品が届きました!
天然石で作った猫ちゃんの置物です。
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好きな色で選ぶのもよいし、それぞれの石の持つ意味で選ぶのもおすすめです♪
ひとつひとつ、表情が違ったりするのでぜひお気に入りの子を見つけてくださいね*^^*

※HUG&SMILEさんの商品の売り上げはすべて寄付させていただいております。


以上、久しぶりのブログ更新でした!













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by araty2013 | 2018-06-21 15:34 | お菓子のおはなし

椎茸パラダイス

もう2年くらい前になりますが、カッパドキアに行った時に、通りにあるクルイェミシュ屋さんで珍しいものを見かけました。

クルイェミシュと言うのは、クル(ドライ)イェミシュ(食べ物)で、つまり乾物屋さん?みたいなものなのですが、
トルコの町のいたるところにあって、主にドライフルーツやナッツ、スパイス、ほかにも乾燥ハーブやら干し野菜、乾きものならなんでもそろうお店です。


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写真は拝借したものですが、こんな感じで店頭にさまざまな乾物が並んでいます。
トルコ人の生活にはなくてはならないお店、それがクルイェミシュ屋さん。


そしてそのカッパドキアで見かけたのは、こんな風にお店の前にずらりと並んだナッツやスパイスに紛れて、なぜか。。。
柿の種らしきものと(本物の種ではなくて、お菓子のあれです)、小さな干しシイタケ!

私は柿の種が大好物なんですが、さすがにこんなふうに盛られて青空のもとにさらされていたら、ちょっとしけってそうだし、たぶん日本で買って食べる柿の種とは全然違う味だろうと思って、まぁおもしろいものが売っているなーくらいで通り過ぎたんです。



それから時は流れ、去年の秋ごろ。
ちょうどつわりの症状があって食欲がなくて、あー、もうトルコ料理はいやだ。。。なんでもいい、日本のものが食べたい!
と思っていた時に、そういえばカッパドキアに柿の種と干しシイタケがあったな!と思い出しました。


ちょうど買い付けでカッパドキアに行く用事もあったので、さっそく例のクルイェミシュ屋さんに行ってみました。
すると、柿の種はもうなくなっていて、お店の人にいちかばちか「前にカキノタネありましたよね?」と聞いてみたところ、
あー、あれね、カキノタネね。。。 あれは、あるトルコ人の男がこれは絶対に流行るはずだ!と思って、機械を買って作って売っていたんだけども、どうやら全然売れなかったらしくて、もう作るの止めちゃったんだよ。。。
えー、そうなんだ。。。残念!
きっとどこかで柿の種を食べて美味しい!これはきっとウケる!と思ったんでしょうね、わかりますよ!!!
でも、クルイェミシュ屋さんで売ってもなぁ。。。ちゃんとパッケージに入れてスーパーで売ってくれてたら絶対買ったのに。


でももうひとつの目的、干しシイタケはありました!
前に見た時は小さかったし椎茸かどうか確信なかったのですが、お店の人に聞いてみるとちゃんとシイタケマンタル(マンタルとはきのこの意味)だと言っていました。

ただ、お値段が。。。
1キロ600リラ。。。

600リラというと、家の一か月の家賃ですw

でも干しシイタケなんて軽いし、1キロもいらないとは思うけれども、ほんのちょびっとだけ買うのもなぁ。。。
と、その時は一応値段だけ聞いて買わずに帰りました。

あとになって、まぁ干しシイタケなんて大量に使うものでもないし、ほんの30グラムでも買えば安く済んだんじゃないの??
なんて思ったりもしましたが。


さて、それからまた時が過ぎて、年末のバンコク。
夫とふたりでヤワラートで夕飯を食べてぶらぶら歩いていると、とっても肉厚で立派な干しシイタケが売られていました!
大量に袋詰めされて売られていましたが、夫もシイタケのことを覚えていて、「あ、あの一キロ600リラのキノコだ。ここではいくらだろう、聞いてみよう!」
と、値段を聞いてみたところ、なんとトルコで買う値段の10分の1くらい!
しかも品質はまったくくらべものになりません。トルコでみかけたやつは、ものすごく小さくて薄っぺらかったですから。

このお得感にひかれてか、いつもはお買い物には慎重な夫ですが、とつぜん干しシイタケを大人買い105.png

私用にと、肉厚で値段の高いほうを500グラム、お土産用に普通の品質のやつを1キロ。
干しシイタケ1.5キロって、量にするとけっこうあります!


でも待って。。。
お土産用って、トルコ人が干しシイタケそもそも食べるかな?

じつは夫はものすごい偏食で、日本食なんかも私が無理やり勧めて少しだけ食べれるようになった程度で、
それでもまだまだ食べられるものが限られています。
そして干しシイタケと言えば、日本人でも苦手な人が多い食材。
それなのにどういうわけか、はじめて食べた時からは夫はなぜか椎茸はすごく気に入りました。
生しいたけをバター炒めにしたのもすごく気に入ってましたし、干しシイタケもバンコクのレストランで食べてすごく気に入っていました。

というわけで、そんな夫が「この味はトルコ人にもきっとうけるよ。ぼくが食べれるくらいなんだから」と言うので、それもそうかしらと思い、大量の干しシイタケをトルコに持って帰ったわけです。


そしてこれまでに、夫実家、義妹一家、カイセリに住む叔母さん一家、シヴァスに住む伯母さん一家、にそれぞれ分けて配りました。


義妹からは一度、「これ普通に水でもどしたらいいの?」と電話があったので、どうやら調理はしたようだけれどもその後の感想はきいていなくて、義母はまだ料理していないというはなしで、シヴァスの伯母さんのほうもまだ感想はきいていなくて、そして唯一カイセリの叔母さんだけが実際に調理して食べてみたけど美味しかったと言ってくれました!旦那さんも気に入っていたそうです。


気になるのが、調理法。
お土産として渡す際に、どうやって食べればいいの?と聞かれたんですが、干しシイタケをトルコ料理にアレンジするのはちょっと想像つかないなー。。。
干しシイタケをトマトペーストで煮込むとか、スパイスで味付けするとか、ありえないし。。。
ということで何でも好きなように調理してみてくださいと適当に流していたところ、叔母さんはまず水で戻し、さらに軽くゆでて水けを切ったあとに、油で焼いてニンニクヨーグルトソースをつけて食べたそうです。
うん、シンプルだけどなかなか美味しそう!


義妹のほうは、私たちには何も言っていなかったですが、義母と電話で話した時に、「すごい匂いだったわ。。。。」と言っていたそうでw 
まぁ、ふつうそうなるわなぁ。。。
それを聞いて義母もまだ調理する気にならないそうで。。。


私が美味しい調理法を考えて提案すれば良いのかしら?
でも、干しシイタケを使ったトルコ料理。。。難しいなぁ。



さて、私用に買ってもらった干しシイタケはというと、ちゃっかり日本やタイから運んできた調味料でちゃんと美味しく調理していただいています♪

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とっても肉厚で立派な椎茸です。
もともと干しシイタケ大好きな私にとっては大満足のお買いものでした。

というわけで、今のところ我が家は椎茸パラダイス。
しばらく楽しめそうです♪










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by araty2013 | 2018-01-20 18:11 | トルコ生活

トルコモード・タイ(日本)モード

トルコやタイに関して、と言うより完全に私事なんですが。。。


タイ、バンコクでお店を起ち上げて、そして結婚を機にトルコ、カイセリへと移り住み、
どちらの生活もそれなりに楽しんでるんですが、あまりにも違いすぎる環境です。

なので、タイ(もしくは日本)にいる時の自分と、トルコにいる時の自分はまるで別人。

タイに来ている時は、イベントの準備をしたり、お店を手伝ったり、お買い物に出かけたり、食事も外食がほとんど。

それがトルコへ帰ってくると、基本的には家でゆっくり。
掃除して、洗濯して、ご飯作って。。。

どちらの生活が好きかと言われれば、本当にどちらも選べません。
普通、私は外で働くのが好き!!という人や、家にいるのが好き!!と言うふうに分かれる場合が多いと思うのですが、
わたしは本当にどっちでもいいんです。
というより、普段の家でゆっくり生活から、たまーにバンコクで忙しいのが理想なのかも。


それが今回、ちょっとした変化が現れました。


今までは長くて1ヶ月くらいだったのが、今回は少し長めの40日、タイだけではなく日本にも2週間ほど行って、いろいろな用事を済ませたり、たくさんの人に会ったりして過ごしました。
あと、これまでは夏ごろにタイへ行くときは夫も一緒に行って、冬の時期は私一人で行ってたんですが、今回は妊婦だし一人では心配というのもあって、夫も一緒に初めて冬の時期のタイへ2人で行きました。

いつもなら、そろそろ夫の待つトルコへ帰りたい~!とも思ったりするのですが、今回はそれがありませんでした。


そして、バンコクでは朝8時ごろにもなれば、かなり明るく、鳥の鳴き声が聞こえて気持ち良く目覚めるのに、この時期のトルコは朝8時でもまだまだ夜みたいに薄暗い。
日中も太陽が出ないどんよりと寒い季節。


あー。。。 なんか、何もする気が起こらない。。。
あー、太陽が、鳥のさえずりが、恋しい!! 
そんなふうに、初めて思いました。


そんな感じが1週間ほど続いたのですが、ブログも書き始めて、なんとなーくもとのトルコの生活の調子を取り戻してきました!
今日はカッパドキアへ雑貨の買い付けに行く夫を送り出して、家中をあちこち掃除してリフレッシュ。


いつもはあまり気にしたことがなかったけれど、自分の中でタイモードの自分とトルコモードの自分があるんだなぁーと思いました。


でもやっぱり、朝は太陽が出て鳥の鳴き声で目を覚ます、みたいなのは理想ですね!
毎年冬の時期にバンコクに行けるのが理想です。。。


カイセリは幸いこのところ暖かく、雪もまだ積もっていません。
多分カッパドキアは雪が積もっているでしょう。
カイセリからそんなに離れていないのですが、あちらは標高も高く気候もかなり低いので、今日は夫一人で買い付けに行ってくれました。

今回のお目当ては、手編みのオヤアクセサリーと、アヴァノス名物の素焼きのテラコッタ製品です!
無事バンコクまで辿り着いて店頭に並ぶ日が待ち遠しいです♪

商品の詳細については、またブログでもご紹介していきます♡




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by araty2013 | 2018-01-07 08:00 | トルコ生活

新年のご挨拶&ブログ再開しました!!

お正月も三ヶ日をすぎてしまいましたが、あけましておめでとうごございます!!
セレンディブは昨日、1月3日より通常営業を開始しております。

そして今年からまた気持ちも新たにブログを再開したいと思います!
理由の一つとしては、今回12月に開催したイベントで、「ブログ読んでますよ!」と言ってくださるお客様が予想外に多かったこと。
じつは、何度かのブログでコメントやイイネがついていなかったので、あれれ、誰も読んでいないのかな。。。と思ってモチベーションが下がっていたのです。。。
あとは、やっぱりトルコも住み始めてそろそろ3年目に突入しようとしていますし、最初のほうはいろんなことが新鮮で、トルコか大好き~♡ これもブログに書こう~♡ と思えていたのが、だんだんと、日本恋しい~。。。 タイ恋しい~。。。 に変わってきつつあり。。。笑

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これは何とか日本のお正月気分を味わいたい!ということで、元旦に作ったお雑煮です。
これからのブログには、こういったトルコで日本気分を味わうためにあれこれ工夫した話なども登場することになるかも。。。?!




そんなわけでトルコ生活もそろそろ3年目となり、じつは私事ですが、現在のところ順調いけば今年5月に女児を出産予定です!!178.png179.png173.png
なので、今回の12月のイベントはぎりぎり安定期に入ったところを「今しかない!」的に強行開催したのですが、たくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございました。

とりあえず無事出産するまではしばらく動けなくなりますし、子供が生まれてからの生活はまだ未知の世界ですので、次にはいつごろイベントができるかまったくの未定なのですが、そのぶん郵送などで送ってセレンディブ店頭での雑貨販売にもこれからは力を入れていきたいと考えています!
これから新しく入荷(出荷?!)予定の商品情報などもブログでどんどん紹介していけたらと思います!


それでは皆様、2018年もどうぞよろしくお願い致します!!

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by araty2013 | 2018-01-04 19:22 | あいさつ

コロンヤの話

先週開催したトルコ雑貨の販売イベントでは、お天気も悪い中たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました!!


トルコ雑貨は引き続き、通常通り1階の雑貨売り場にて販売中ですので、お気軽に覗きに来てみてくださいね♪

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さて、今回のイベントで初めて登場したコロンヤですが、
「これはいったい。。。??」とご質問いただく回数もけっこう多かったので、いまさらですが改めてご紹介いたします。



「コロンヤ」とは。。。

トルコではどこの家庭にもかならず一本はある、トルコ生活には欠かせないアイテムなんです!

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用途はといいますと、アルコール消毒とデオドラントが一緒になったようなもので、リフレッシュやおもてなしとして使われます。


特にバイラム(お正月やお盆のような大きな祝日)などで親戚の家に挨拶に行くと、まず最初にキャンディの入ったバスケットを出され、その中から好きなキャンディを選び、そのあと手にコロンヤをかけてくれます。

トルコではけっこう「え、そんなに?!」と思うほど多めにパシャパシャとかけてくれるので、それを両手でこすり合わせて首筋や髪の毛にもつけてリフレッシュします。


各家庭で色んな香りのコロンヤがあるので、〇〇さん家のコロンヤは良い香りだったなー、なんてセンスもけっこう問われるのです。


外で見かける大衆的なコロンヤの使い方は、レストランなどでお会計の後にレジの人が手にかけてくれることがあります。
それから公衆トイレの出入り口にも置いてありますし、バスの長旅で添乗員さんが乗客の手にかけて回ってくれたりします。

セレンディブでも雑貨売り場にテスターがありますので、ぜひお気軽にお試しください!


今回は4つの香りを揃えていましたが、イベントで2種類は売り切れましたので、残りユリの香りとイチジクの香りの2種類を販売中です。


ご家庭でお使いになられる場合は、玄関先に置いて、お出かけ前や外出先から帰られた時のリフレッシュに。また、お手洗いに置いておかれて、手を洗った後のアルコール消毒とフレグランスとして。
また、スプレーボトルに少量入れ替えて、枕やソファにかけていただいてルームフレグランスのようにお使いいただくこともできます。


トルコでは定番アイテムのコロンヤ、暑くて汗もかきやすいバンコクでもけっこうお役立ちアイテムになるかもしれません☆

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by araty2013 | 2017-05-17 14:37 | トルコ生活

イスタンブール買い付け



突然ですが、これから空港に向かい、明日の朝にバンコクに着きます110.png

今回は私が先に、夫が10日遅れで到着し、またトルコ雑貨の販売イベントを行う予定です!
イベントの詳細はまたFacebookでお知らせしていきたいと思います。


それに先駆け、今回もまたトルコ国内買い付けの旅に行ってきました。


週末を利用して一泊二日のイスタンブール旅行でしたが、目的はイスタンブールから車と船を乗り継いでさらに2時間半のところにあるイズニックという小さな町です。


イズニックタイルで有名な陶器の町で、その歴史は古く、オスマン帝国宮廷内では人気の芸術品としてもてはやされました。
もちろん、タイルだけでなく水差しや壺、皿や椀などたくさんの種類にわたります。

セレンディブでも人気のトルコの鍋敷きなどは、このイズニックの伝統的な絵付けをモデルにしたレプリカでもあり、今ではトルコならではのデザインとして知られている模様など、この時代のイズニックで生まれたものがほとんどです。


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こじんまりとした街の中心には古いモスクが。めずらしい三角屋根のモスクです。


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街のいたるところにイズニックタイルがあります。


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家の番地の表示まで!


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タイルではありませんがイズニックブルーのデザイン、通りの名前の看板にまで使われています。


16世紀に最盛期を迎えたイズニック陶器は、今では職人さんもすっかり少なくなり、町もこじんまりとしていますが、それでもこの町の伝統文化を後世にまで残して行こうという職人さんたちが居て、小さな町の目抜き通りには、陶器の町として今でも昔ながらの手法でひとつずつ手描きで丁寧に作品を作るアトリエが並んでいます。



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手描きのタイルを額に入れてかざってあります。


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作業中のところ。。。

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下描きの段階。ここに色を入れて行き、釉薬をかけてもう一度焼いて仕上げます。

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モチーフは同じでも、やはり職人さんによって仕上がりはぜんぜん違う雰囲気になります。


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私が気に入ったのは、女性アーティストが手掛けるこちらのアトリエ。
ここから気に入った作品をいくつか仕入れてきました。
イベントで販売しますのでお楽しみに☆



イズニックで満足のいく買い物ができたので、遅くならないうちにイスタンブールへ向けて帰ることにしました。


イスタンブールで宿泊先のホテルにたどり着くまでに、バスに乗り、フェリーに乗り、地下鉄に乗り、トラムに乗り換え。。。

イスタンブールはとにかく広い街で、海峡を挟んでおり、坂道も多く、こんな立地でよくこんなに栄えたな!と不思議なくらい複雑に入り組んだ町ですが、ものすごく活気があって美しい街です。


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2013年に開通した、海底トンネル鉄道「マルマライ」にも乗りました!
地上駅から乗り、地下鉄駅で降りたのですが、
地上に出るまでにこのめちゃめちゃ長いエスカレーターに2回乗らないといけなかったのに、
乗車中には下っていく感覚がぜんぜんなかったのが不思議です。


じつは今回の買い付け旅行、夫の10歳になる弟も同行しました。
はじめてのイスタンブールをかなり楽しみにしていたみたいですが、街中を歩くときよりも飛行機やフェリー、地下鉄など、初めての乗り物に乗っている時が一番楽しそうでした。

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買い物にばかり付き合わせてかわいそうなので、一応観光名所で記念写真♪


イスタンブール初日はイズニック日帰り旅行で丸一日かかりましたが、二日目はイスタンブール市内でお買い物。
旧市街や大きなバザールでお目当ての品も買えました。

重い荷物を持ってあちこち買い物に疲れたところで、さてさて、カイセリへ向けて帰る前に、私のもう一つの今回の目的。。。

夫も義弟も全然乗り気じゃなかったけれど、私がどうしても!!と強行突破で向かったのは、

111.pngウイグル料理のレストラン110.png


イスタンブール在住の方のブログによく登場して、みなさん大好きでしょっちゅう通っていると書かれているし、なんといっても大の麺好きの私、麵料理のルーツとも言われているウイグル料理、ぜひ一度食べてみたいと思っていました。


しかも、アジア料理には抵抗のある夫ですが、ウイグル料理はちょうどトルコ料理とアジア料理の中間というか、シルクロードで繋がったいろいろな国の料理のルーツでもあるようで、これなら抵抗なく食べれるかも!そしてそこから始まってアジア料理も好きになるかも??という期待もありました。


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炒め麺ですが、強火で上手に炒めてあって、麺はもちもちでとっても美味しかったです!!
こちらは夫が注文したのですが、とても美味しいと言って食べていました。


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こちらは私が注文したスープ。
中にはすいとんのようなものが入っていて、これもすごくもちもちで美味しい。
ちなみに、トルコもヨーロッパと同じく頼んだ料理をみんなでシェアするという感覚がないみたいで、
シェアする気満々で注文を仕切った私だったけれど、なぜか一人一品にされていた。。。
まぁ、もちろん他のも全部味見しましたが。


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弟は中華料理にもよくある、細切りのジャガイモをサッと炒めたものを食べていました。
スパイスが効いていてさっぱりとした味わいでした。
私は美味しいと思ったけれど、弟は食べてあげると私が喜ぶと思って頑張って食べている感はありました(^^;)

これ以外にもう一品、前菜のようなものを頼んでいたのですが、お腹がすいていたので勢いよく平らげてしまい、写真は残っていません。。。(/ω\)
どれも全部美味しかった~!


2日間にいろいろ詰め込んだ買い付け旅行でしたが、欲しかったものはだいたい買えて、念願のウイグル料理も食べれたし、大満足の週末旅行でした。


それでは、バンコクでお会いしましょう~ (^.^)/

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by araty2013 | 2017-04-26 06:21 | トルコ生活

タイ人の友達の話

またちょっとトルコと関係のない話が続きます。


今年に入って突然、私個人のインスタグラムをフォローしてきた人がいて、名前に見覚えがあったのでもしかして。。。
と開いて見たら、約10年ぶりの懐かしい友人でした。

タイの大学に留学していたころ、数少ないタイ人の友達の中で一番仲良くしていたMちゃんでした。(イニシャルトークのMさんではなく、本当にニックネームがエムだったという、タイ人あるあるです(*^-^*)



私が通っていたのは私立の大学で、タイ人の学生はわりとお金持ちのボンボン&お嬢様が多かったのですが、そんな中でもわたしとMちゃんが一緒に勉強していたフランス語学科は、お上品な家柄の生徒が特に多かった気がします。

そんなお嬢様が多い中でMちゃんの家は、裕福は裕福でも家業が高利貸しという、ちょっとお上品なお嬢様の家柄とはかけ離れたところがありました。
でもそのぶん、陽気で楽しい性格で私とは気が合いました。


仲良くなって間もないころに、

「私の鼻、これ整形なんだけど、どう?」と、突然カミングアウトされ、

「え、でもすごい自然な感じ。言われないと整形ってわからないね!」

「そうでしょ?シリコンなんだけど、うちのお母さんが若いころにやった時にはまだ技術が進歩してなくてロボットみたいな鼻になっちゃってんのよ。私のはこれ最新だからうまく出来てるんだ^^」

と、言わなければバレない整形を告白してくるようなオープンな性格でした。


そしてこっそりと、

「〇〇ちゃん、毎日高級車で送り迎えがあって、運転手を一日中駐車場で待たせてるんだけど、このあいだ帰りに一緒に乗っていく?って誘われてさ。で、乗ってみたら運転手さんにすごい偉そうにしてたよ。あれはとんでもない奴だよ。。。」とクラスメイトの噂話をしたり、

「〇〇ちゃん彼氏にフラれたらしいんだけど、理由がデートの洋服選びに毎回1時間彼氏を玄関で待たせてたからなんだって。それでフラれてヤケ酒しちゃったーって大きな声で言ってたけど、お嬢様が飲めない酒飲んでんじゃねぇよ。ケッ!」と悪態をついたりw

クラスの中で私とだけはそんな話をしていたので、どうやら「仲間」という認識だったようです^^


しかし、そんなMちゃん、私にも100%心を許しているわけではなかったかもしれません。
なぜなら、エリート警察官の卵だった彼氏を日本人の女の人に盗られたらしいのです。その経験から日本人の女の人に良いイメージを持っていなかったようでした。


日本人の女の子には恨みがあるんだけど、あんたは悪い子じゃなさそうね、ということで仲良くしてくれていて、それから1年くらいたって失恋の傷も癒えた頃、また新たにエリート警察官の彼氏ができました。


Mちゃんはエリート警官にこだわりがありました。

両親は離婚していましたが、お父さんがもともと高利貸し、そして離婚後はお母さんも自分で会社を立ち上げてこれまた高利貸し。
すると商売柄なにかと物騒なこともあるようで、Mちゃん曰く「身内に警察官がいたらタイでは無敵」ということでしたw


そんなわけでどうしても警察士官学校の学生や、または卒業生を狙って彼氏を探していて、新しい彼氏ができた際は、照れ隠しもあったと思うのですが、「別にかっこよくはないんだけどさ、でも警察官だからいいんだ!」と言っていました。


時が過ぎて私たちは無事卒業し、私は日本で就職しました。
その頃はまだ時々、当時タイで人気だったSNS上でやりとりしていました。(今ではすっかり廃れてしまったhi5というSNSです。懐かしい。。。)

そして大学卒業から1年くらい経ったころ、ついに念願の警察官の彼氏との結婚話が決まり、私も結婚式に招待してくれたのですが仕事もあったので残念ながら行けず、あとから写真だけ見せてもらいました。
タイにありがちなコテコテのメイクと盛り盛りの髪形でウェディングドレスを着た、幸せそうな姿の写真で、旦那さんもとても優しそうな人でした。



それからまた一年半くらい経った頃でしょうか。
久しぶりに連絡が来て、今オーストラリアに住んでいるという話でした。


じつは、旦那さんが麻薬捜査中に犯人に撃たれて殉職してしまうという悲劇に見舞われたのです。
まだ28歳という若さでした。


そうとうショックだったでしょうが、もともと明るい性格だったMちゃんは、旦那さんとの思い出が多すぎるタイを離れてしばらくオーストラリアに住むことにしたのだそうです。


それ以来お互い連絡することが減って、そのままずっと疎遠になって10年近くが経ちました。


そして久しぶりにインスタグラムでつながって、最近はどうしているのか写真を見てみたら、
どういうわけだか、バマコでタイ料理レストランを経営する女社長になっていました。。。!


ところでタイではご存知の通り、大学にも制服があり、大学生と言ってもまるで日本の高校生のように幼い雰囲気の子が多いですよね。
なので、学生時代は特にお化粧もせず毎日制服を来て通学していた学生たちが就職するとだんだんお洒落になってお化粧も髪形もばっちりきめてどんどん綺麗になっていくのですが、Mちゃんもすっかり見違えるようなきれいなお姉さんになっていました。(でも学生の頃にやった鼻以外はいじっていないようでしたw)


ばっちりお洒落にきめて、自分の店の従業員の黒人男性に囲まれてポーズを決めている写真を見て、すっかり元気になってばりばりやってるんだなーと思わず私もにやけてしまいました。


そしてとっても美形な甥っ子・姪っ子と一緒に写っている写真が何枚もあって、あーそう言えばMちゃんは警察官狙いだったけど、お姉ちゃんはファラン狙いなんだーってよく言ってたなー、と思い出しました。

そして不自然な鼻のお母さんとの写真もありました。笑


バマコってどこだっけ。。。?フランス語圏だったかなぁ?もし行く機会があれば(なかなか無さそうだけど。。。)ぜひ、会いに行ってみたいなーと思ったのでした。



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突然関係ないですが、最近のカイセリです。
雪が降った時は寒くなかったのですが、止んでから雪が残って道路が凍っている時が一番寒く感じます。
でも今年は去年に比べて雪が少ないです。


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そして義母が作ったトルコのポテトサラダが美味しかったので、うちでも作ってみようと思いました。
茹でたジャガイモに刻んだネギとパセリを混ぜて、パプリカパウダーとレモンと塩、オリーブオイルだけで味付けしたとってもシンプルなサラダです。

トルコ料理って意外とシンプルなものが多いんです。
それに比べるとタイ料理ってハーブやスパイスがたっぷり入っていて、味付けも辛かったり甘かったり酸っぱかったり、ほんとうにバリエーション豊かですよね。
基本味付けは塩だけというシンプルなトルコ料理が好きな夫は、タイに来て初めてパクチーを食べて悶絶していました。。。
私は大好きなんだけどなー。。。
一度食べてしまって以来、パクチー恐怖症になっていました。残念。

食の好みが全く合わない夫婦ですが、なんとか仲良くやっています023.gif








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by araty2013 | 2017-01-23 14:54 | タイ生活

遅ればせながら。。。

1月も10日を過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます!
本年もSerendibと、こちらのブログともども宜しくお願い致します。




さてさて、今回は12月はじめにバンコクに到着、5日からトルコ雑貨のイベント、続いてヨーロッパアンティーク雑貨のイベントという1週間のイベントウィークを開催、その後は弾丸でスリランカに紅茶を仕入れに行き、その次の週は怒涛のクリスマスケーキという、なかなかハードな1ヶ月でしたが、そのぶん28日からはお休みをいただき、のんびりお正月を3日まで過ごしてからトルコに戻ってまいりました。


みなさまはどんな年末・年始を過ごされましたか?


ところで、最近トンローのCenter pointホテル内に新しくできた温泉施設、気になっていたところ友人から割引優待券をいただいたので、さっそく元旦に初風呂だ~♪と、妹とふたりで行ってまいりました。


中は広くて清潔で、お風呂の温度もちょうどよい感じに熱めで、そしてサウナがスチームとドライと2種類あったのがうれしかったです。

そして何といっても、岩盤浴があるというのが一番の楽しみでした。

さすがにホテル内の施設なのでそこまで広いわけではなく、岩盤浴の部屋は男女兼用の一室のみでしたが、ひさしぶりの岩盤浴を楽しみにしていたので一通りお風呂を楽しんだ後にいざ。。。


薄暗い中、人もそんなに多くなくて良かったー、とふたりで入って行き、タオルマットを広げてくつろごうと思っていたら。。。。



ぐごぉぉぉーーーーーーーーーーー
ぐがががががーーーーーーーー


と、すさまじいイビキが。。。


"(-""-)"


せっかくリラックスしにきたのになー。。。
ま、気持ち良くなって寝ちゃうのはしょうがないけど、イビキなー。。。
ちょっと起きてほしいなー。。。


と思いながら15分ほど我慢しましたがイビキは止まず、ちょうどこちらも汗をかいてきた頃だったので出ることにしました。


それからラウンジに出て飲み物を飲んだりしてクールダウン。3~40分は経っていたと思います。

そこで、もういちど岩盤浴、行ってみようか。このままだと不完全燃焼すぎる。。。

ということでもう一度行ってみると、なんと。。。まだまだ響き渡る大イビキ。


うるさいなぁと言う気持ちと、この人ここに何十分いるんだろう。。。?という心配の気持ちも出てきました。
一応岩盤浴の利用法として、仰向け10分~15分、うつ伏せ10分くらいを目安にと書いてありますし、長時間汗をぐっしょりかいたまま熟睡してしまっていたら、脱水症状になったりして危ない可能性もあるのでは??と。

そこで、救済の気持ち半分、通報の気持ち半分でスタッフに「岩盤浴で長時間眠り込んでしまっている人がいますが大丈夫ですか」と声をかけたところ、スタッフが起こしに行くまでもなく何か気配を感じたのかイビキさんは急に起き上がりスタスタと退出してしまいました。


そして私たちは平和に岩盤浴、サウナ、温泉を楽しんでから家に帰りました。


その二日後に私はトルコに向けて帰国。
バンコクを出る時はぜんぜん平気だったのですが、途中乗り継ぎのドーハ空港に降り立った時に、なんだかぞくっと悪寒がして、
体の節々が痛い。どうやら風邪をひいたらしい。

長旅を終えて無事カイセリについて妹に連絡をしたところ、なんと妹も風邪をひいており、ふたりとも全く同じ症状でした。
ということは。。。同じところで同じ風邪の菌をもらったな、ということになり。
ふつう、菌をもらってから2~3日は潜伏期間があり、それから症状が出ると言います。
と考えると、思い当たるのは1月1日。その日は朝から家でお節やお雑煮を食べてのんびりし、外出はお風呂のみ!


。。。
決めつけはよくないけど、かなりの確率でイビキさんから風邪をもらったような気がする。。。
そして、その風邪は今、ここトルコのカイセリで夫に引き継がれています!


でもバンコクで一番やりたいこと、湯船につかることだったので後悔なしです。
寒いトルコにいると湯船が恋しくなります。


***


もうひとつ大事なことを書いておきます。

心配して声をかけてくださった方もいましたが、ついに12月、カイセリでも爆弾テロがおきました。
カイセリはずっと大丈夫だと言われていましたが、ついに来たかー。。。という感じです。
さらに次の予告もあるというような話ですが、その辺の情報は随時、夫の軍関係の知り合いから入ってくるのが幸いです。

前回、夫と二人でバンコクに到着してすぐに例のクーデター事件が起こり、
今回は私一人でバンコクに来てすぐにカイセリでの爆破事件、というふうに、バンコクにくると何かが起きる気がします。
まぁ、ただの偶然なんですが。


そして、カイセリで爆発が起きた直後に、夫の携帯に日本大使館から電話が来たそうです。
私の在留届の緊急連絡先が夫の番号になっていたからだと思いますが。

はじめは日本語で、夫が日本語がわからないと知るとトルコ語で、私の安否を確認してきたそうです。

夫「妻は今トルコを離れていて、カイセリにいませんので大丈夫ですよ。巻き込まれたりしていません。」

大使館員「そうですか。無事を確認できてよかったです。」

 「。。。。」

夫「あの。。。わたしは一応カイセリにおりますが、無事ですよ^^;」

大使館員「あ、そ、そうですね!いやー、無事で何よりです^^;」


・・・というやりとりがあったそうです笑


「なんか、いいねー、お前は心配してもらえて」と言われましたw


どっちみ寒くてあんまり外に出たくない季節なので、ずっと家に居ればまぁ、安全でしょう。


そしてゆっくりとバンコクでの一ヶ月や、弾丸で行ってきたスリランカのことなども振り返って、またブログに少しずつ書いていけたらと思います♪




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by araty2013 | 2017-01-10 22:27 | あいさつ

お店の事色々。

昨日facebookでもお知らせしましたが、ケーキのショーケースが故障してしまい、今修理中です007.gif
1週間から10日ほどかかるそうで、その間、修理をお願いしている会社のほうから代用の冷蔵庫を借りています。
a0327879_14535838.jpg
ショーケースではなくて、普通の冷蔵庫です。

モンブラン始めました宣言の次の日だったので、正直とても困る、、と思っていましたがとりあえず、ホッ。
ちなみに、モンブランは今年いっぱい、できたらいいなぁと思っています。(保証はできません。。今月いっぱいは確実にあります!)


お店をオープンして、3年と2か月ほどが経ちました。
そろそろ、色々とガタがきてもおかしくない頃なのでしょうね。。
オープンしてからずっと使っているショーケース。なんだかなくなるとさみしい。。。

a0327879_14543196.jpg
キッチンが丸見えになってちょっと恥ずかしい012.gif


ちなみにこの壁は動かせないので、ショーケースはこの壁を越えて運ばれて行きました!!
男性3名でもかなり大変そうでした。。。

a0327879_14552881.jpg
修理のためにしばしのお別れ。。

こうやってみると、結構大きいんだなぁとか、あ、こんなところ汚れてる!とか、3年間、お店のオープンとともにずっとお世話になってきたことを改めて感じます。
機械といえど、やっぱり使ってると愛着もあるし、ないと困るんだなーー、もっと大事に使わないとなーーって思います。

そういうのは、Darunさんのアンティークマルシェで、何十年も前のお皿でもきれいな状態で残ってたりするのを見る時も思います。
大事に大事に使われて、捨てられることなく、海を越えてバンコクにたどり着いたんだと思うと、余計に愛おしくなりますよね。

今の時代、色々なものが使い捨てられたり、すぐに買い替えられたりすることが多いですし、実際それが便利だったりもするのですが、でも自分の好きなものや大事なものは、いつまでも直して、お手入れして、そうやってずっと使っていけたらいいな、そういうものに、たくさん出会えるといいなぁと、そんなことを考えた今回の出来事でした。

ところで、今回冷蔵庫の修理をお願いしたのはFmakという日本の業者さんで、毎月冷蔵庫の定期点検をお願いしています。
今回もとても丁寧に対応していただきました。
多分、タイの業者さんだとこうはいかなかっただろうな、、、と思います。
壊れた原因をきちんと説明していただき、どのような修理をするのか、そして代用の冷蔵庫も貸していただき、とても助かりました。

というのも、以前、ショーケースを買ったタイの業者さんに、調子が悪かったので修理をお願いしようと電話したら、
"ほんとにうちで買ったのか"、"売った担当者の名前は"、"伝票番号は"、"どれくらい使ってるのか"とか、色々聞いてきた挙句、結局、「修理業者に委託します。点検するだけで1000バーツかかります」と言われ、大喧嘩して電話を切った覚えがあり、幸いその時は自分でフィルターを掃除したら調子が良くなったので事なきを得たのですが、それ以来タイの業者に電話をするのも億劫になっていたので、Fmakさんと出会えたのはラッキーだったなぁ、、と思います。


そしてお店からのお知らせですが、最近ちょこちょこクリスマスケーキに関するお問い合わせをいただきます。
12月にはいったら予約受付を開始する予定です。また、facebookでも改めてご連絡いたしますね016.gif
そして、12月は、トルコから姉がたくさんのトルコ雑貨と共に来てくれるのと、Darunさんのクリスマスマルシェも行う予定です!
また、イベントに関しても追ってご連絡いたします。どうぞ、お楽しみに☆☆

12月は、クリスマスケーキやシュトーレン作りに加えて姉のスリランカ弾丸買い出しツアー、イベントなど、忙しくなるだろうなぁ。。。。と今からすでに怯えています。
毎年、12月が近づく度にそう思いながら、12月が終わってみると、楽しかったなーーーっと思うのですが、もうそろそろそんなことを考える時期になってきたんですね!月日が経つのは本当に早い。。。


最後に、余談ですが、最近ショーケースが壊れたのもそうですが、インターネットの調子が悪かったり、カウンターの水道の蛇口が壊れたり、さらにはコンロから突然緑色の火が出たりしたので、もしかして、水星逆行の時期。。?と思ったりしたのですが(水星逆行ってご存知ですか。。?知らない方はぜひ調べてみてください)そういう時期でもなかったので姉にその話をしたところ、、、

どうやら、

「スーパームーンが近づいているらしい」

とのこと。

それが直接今回のことにむずびついてるかどうかは、全くわからないのですが(笑)、私や姉は、どちらかといえばそういう話が好きな部類にはいるのでしょうね。
ちなみに今年のスーパームーンは11月14日だとか。
いつもより大きくお月様が見えるそうなので、ぜひ日が暮れたら空を見上げてみてください。

それによって、色々と体や精神的に影響がある人もいるらしいので、もし、最近いつもと何かが違うなーー、って思う方がいたら、もしかしたらスーパームーンの影響なのかもしれません!?023.gif








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by araty2013 | 2016-11-11 16:45 | お店にまつわる色々

2日間のイベント、ありがとうございました。

先週の金、土の2日間のDarunさんのイベント、たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました!
いつも、私もとっても楽しみなイベントで、毎回必ずビビっとくるものに出合います。
不思議なもので、昔はアンティークというものには全く興味がなかったのですが、いつもDarunさんのイベントで眺めているうちにだんだんと興味がわいてきて、今では少しづつですが、アンティークのお皿やカップなんかを集めるようになりました。
私はもともと食器類が好きなので、ついついお皿なんかに目がいくのですが(食いしん坊だからでしょうか)花瓶も人気の商品だそうで、みなさんお家でお花飾ったりするんだなーーー、素敵だなーーー、なんて思ってしまう、花より団子派の私です。
いつか、お部屋にお花を飾れるような女性になりたいものです。。012.gif

Serendib からイベント限定で販売していた栗のパイとリンゴのパイ、キッシュも、おかげ様で完売いたしました!
パイに使った栗は、先日、ソイ39にあるPardenさんの栗のパフェを食べに行ったときに(とってもおいしかったです053.gif
生栗も売っていたので2キロほど購入してきて、煮たものです。
a0327879_16250391.jpg
お湯につけてしばらく置いておくと皮が剝きやすくなるそうです。


栗の何が大変って、皮むきですよね。。

ということで、大変な皮むきはスタッフにお願いして(笑)お店用の栗を少し拝借して自分用に栗ご飯を作りました011.gif
実家の栗ご飯は、シンプルに栗だけしか入ってなくて、味付けもお塩とお酒を少し入れるだけのものでしたが、それがとても大好きでした。
今回の栗は、中国のものだそうで日本の栗とは少し違うのですが、それでも栗の香りと甘みがちゃんとあって、おいしかったです。

お店用は、すべて甘露煮にして今回のパイに使ったのですが、まだ少し甘露煮が残っているので、今後また別のお菓子にして販売したいと思います♪どうぞ、お楽しみに~~*^^*

ところで、パイ作りってとっても大変って知っていました?
行程はそれほど難しくないのですが、とにかく綿棒でパイ生地を伸ばすのが大変なんです。
バターが溶けないうちに伸ばしてしまわないといけないので、もちろんバターは固いし、それを包んでいる小麦粉ベースの生地もかたくて、伸ばしてるだけで筋肉痛になりました(笑)普段の運動不足がばれてしまいますね。笑
(毎日パイ生地を作ってると、痩せたりして!?)
大きなお店などは、だいたい機械で伸ばしているところが多いのではないかと思います。
そして、生地を作るのに、2日ほどかかります。
なので、本当はパイを使ったお菓子は個人的には大好きなので、もっと販売したいなぁと思うのですが、なかなか私一人ではそこまでできず。。。
でもまた、12月のイベントの時には作ってみたいなぁと思っています!(トルコから手伝いに来てくれるお姉ちゃんもいることですし!?)

そして、来月、11月からは栗のモンブランが登場します。
こちらは日本から運んでくるペーストを使用しますので、多分、11月と12月限定の商品になると思いますので、モンブラン好きの方は、ぜひ!

a0327879_17180187.jpg

販売開始の際は、またfacebookのほうでお知らせいたします。どうぞお楽しみに~~!




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by araty2013 | 2016-10-24 17:42 | お菓子のおはなし


Sukhumvit soi 23にあるSerendib Tearoomのオーナー姉妹のブログです!ときどき姉が、ときどき妹が、日々の生活やお店のことをチョコチョコと書いていきます。


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